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2008年9月26日 (金)

SAE2600修理の続き

Sae2600いやーひどい目にあった。ハム音が徐々に大きくなり居た堪れずSAE2600の1台を停止した。超多忙で停止してから2ヶ月以上が経ち、大隈さんや生沼君、ハクエイ.キムさん達が来店するので徹夜で修理した。

マイナス側の電解コンデンサ2本が容量抜け、電解液の干上がりで使いモノにならずハムが出た。横着して筐体外に電解コンデンサを取り付けイカレた電解コンデンサを端子代わりに使ったら、今度は絶縁不良で燃えた。画像右端のコンデンサ。昔の化合物は燃えると異常な臭いが出て店中に漂い、真夜中に店を開け放した。

SAE2600の電解コンデンサはメーカ名が無い、しかし手持ちを使うしかないのでサーボアンプ用の400v耐圧HCG(日立)を使った。高音はヒリつき低音はだらしないがエージングの期間待つしかない。電解コンデンサは当に寿命を終えているが、使えるもんだから使ってしまう。電源の電解コンデンサはキーパーツで交換により音は大幅に変わってしまい、古い機種の修理は電解コンデンサで行き詰る...

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