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2008年10月 2日 (木)

SAE2600 remodeling NO2

Hcg電解コンデンサの選定基準にリップル電流があり、ここの見落としでサーボアンプの電源コンデンサがハデた、スイッチング電源の平滑コンデンサがハデた、となり設計不良で対策はおおごとになる。大きい声じゃあ言えないが失敗して初めて分かる...そうゆう事デス。

画像のHCGはインバータ用でリップル電流が大きい、正確には負荷電流によって決める。商売柄大砲の弾丸の如き大型の電解コンデンサも持っているが、音はチト...

まだ名古屋空港が小牧の頃、韓国出張で画像のHCGを持参して、安全検査に引っかかりひと悶着あった。スプレー缶など一切持ち込み禁止で、この電解コンデンサの説明はどこでどうごまかしたか?とにかく持ち出しできて事なきを得た。

前置きが長くてスマン!日ケミなどオーディオ用もあるが音が丹精になる事を嫌い、工業用のHCGで行く事にした。左がSAE2600のオリジナル電解コンデンサ。

久しぶりに若旦那が見えて、お良いけど軽い!ときた、そりゃあ全て揃うには貧乏人オーディオは苦労する。とゆう訳で暫らくは電解コンデンサの研究と相成る。

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