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2008年10月14日 (火)

SAE2600 remodeling NO3

Sae2600金田式でネオハイトップの時代は乾電池の入手方法と廃棄処分に随分頭を痛めた。松下電器のサーボモータを採用する計画があり、この期に乗じて松下にお願いして市価よりだいぶ安く手に入れた。金田式仲間から”ずるい!”の声が上がり職権乱用?

良い悪いは別にして電源の重要性を再認識して、究極音を出しているのは電源である、とゆう認識にたどりつき以来電源の研究が最大テーマでもある。

sae2600の電源は唖然とするほど単純明快で、中央にeiトランスの大型(後にトロイダルになる)、工業用の整流器、左右が10000μfの電解コンデンサ4本、+電源ー電源のコンデンサを渡るアルミ板のバスバー、コモングラウンド用左右をジョイントするアルミのバスバーで構成される。

この構成で音質上改善の余地はバスバーの3箇所でアルミはまずかろう、とゆう事でofcの銅板を手配した。目の覚めるように変わるには違いないが、美しくこじんまりは困る...

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