« SAE2600 remodeling NO4 | トップページ | Gabor Szabo The Sorcerer »

2008年10月26日 (日)

PDX2300開発奮戦記 6

028何が難しいって人間の感性に係わるものは基準が極めて曖昧だ。このくらい、いやこの程度はほしい?などなど...どうゆう訳だかその感性に係わる開発があんぷおやじの所へ良く来る。

その感性のように数値で表せないもに、味、匂い、音、があり好き嫌いの領域が支配的で、扱いに甚だ苦労する。”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”へ来て”なんや、この音は”と言われてもお好きにどうぞ、としか反論のしようがないのである。

pdxシリーズはピッチコントロールが-60%とめちゃくちゃ厳しいスペックで、更に加速、減速時間が数秒とある。速度が限りなくゼロからモータを回す訳だが、仮に33rpmでモータの逆起が10vならば0.5rpmではなんと150mvのモータ電圧で、これを分解能を持たせて制御するのだから、難しい!

|

« SAE2600 remodeling NO4 | トップページ | Gabor Szabo The Sorcerer »