« 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その26 | トップページ | 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その27 »

2008年10月20日 (月)

cello performance

Wima好き嫌いの話でご容赦!

Googleでcello performance の検索をかけたってトップに出てこない。もろに楽器のチェロになってしまい過去の話で、マークとコランジェロのコラボレーションはパフォーマンスで終わる。多分デジタルアンプ革命前夜の最高駆動力を持つ最高のアンプはviolaだが、マークは去りコランジェロは事故死して悲運が漂う。

カップリングコンデンサを嫌う方式も多いが、世界一流のアンプは積極的に使用して音色の調整に参加させる。かっては1個のコンデンサを取る毎にスリルを味わったが今は何処にどの銘柄を入れるかにスリルを味わう。

performance はバランスアンプで入り口に2個のカップリングコンデンサを持ち、wima. mkpの2.2μを使いこの影響が多きい。wimaは上海駿河屋さんが得意でシンガポールなんかで買占めしているようだが、今となっては貴重なコンデンサだ。但しエージングに時間が掛かり”なんや、このコンデンサは!”と時間軸の短い人には不向き。

部品もアンプメーカもなぜ気に入り支持に回ったか(好き嫌い)の原点を見つめなおすと、自分の性格が見える?

|

« 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その26 | トップページ | 謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その27 »