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2008年11月11日 (火)

SAE2600 remodeling NO5

Sae2600どう見てもフツーの部品だが、これでエルビンさんのジルジャンが空中で乱舞したりスコット.ラファロのベースがゴリゴリするのだから適わない。

高額な音の良い抵抗、コンデンサをふんだんに使い音作りをしていると、マランツの旧友にずるいと言われてしまう。よってあんぷおやじは、オーディオアンプに関しては未だ修行が足らんとゆう事になる。

sae2600寺内貫太郎アンプは自分でカーッとなって、テーブルをひっくり返すアンプだが、流石に27年も経ったんでは傷みが激しい。

さて対称差動電圧増幅段の基板だが、電解コンデンサは寿命で全部交換の必要がある。ここでの音色のポイントは、±接続したカップリング用の電解コンデンサになりここはフィルムコンデンサに変えよう。大容量で結構高価になるがそれだけの価値がある。

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