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2008年11月28日 (金)

Gabor Szabo More Sorcery

Szaboあんぷおやじは不器用な人の味方です。何をやらせても不器用でスマートに出来ず、人の何倍も努力する習慣が身に付き最近は”不器用さ”とゆう武器で難しい開発に挑む。

欠点は必ずしも欠点ではなく長所である事に気付き、自信を持って生きよう!

だから好みも不器用側に傾き、ピータソンよりモンクやベイシーで、朴訥とした弾き方を好む。ギターはやはりシングルトーンで朴訥としたガボール.ザボが断然良い。

cd-rw750に自作ラインアンプ、それにsae2600のスペシャルチューン版は、More Sorcery1曲目”Los Matadoros”のザボのシングルトーンが不安感を持って押し寄せ、ハル.ゴードンのパーカッションが空間で重さを持ってハジけた。

オールcello時代は未熟で成し得なかった表現で益々不安を煽られる...

そうかアメリカへ亡命したハンガリアン.ジプシーは常に不安と戦っていたのか、気が付かなかった。1967年4月、h社に入社したての頃ボストンではこんな凄い音楽がリアルタイムで繰り広げられていたのだ。

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