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2008年11月27日 (木)

究極のレコードプレーヤシステム その1

Sp10mk2cdもいよいよ世代交代でデータの時代が到来、となるとcdもレコードも同じ立場の仲間で仲良くしたほうが良いと思うね。この先はどのメモリーの音が良い?時代になる。

長年モータエンジニアをやっていると、いつの間にか体質が保守染みて自由な発想が阻害されやすい。常識を否定して非常識的な発想のレコードプレーヤシステムを考察する。

モータはdcブラシレスサーボモータかacモータになるが、迷わずacモータを選ぶ。制御技術が未熟時代のacモータの評価がほとんどで実力は分からない。現代は3相インダクションモータの”すべり”付きを、γーδ軸変換して等価直流機で制御ができるacモータ何でも制御時代で面白くなった。acモータは学会の論文にも出てこない化石的に古いテクノロジーだが、磁石を使わないところが良い。

磁石付きのdcブラシレスサーボモータでも9スロット8極系の144スロット128極でスキュー付き、エンコーダパルスを230400パルスにすれば1電気角が3600分割で0.1度毎のサインテーブルで夢のような制御ができる。dcブラシレスも魅力的だが...

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