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2008年12月 6日 (土)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その29

Ampkoubou関ベイシーのjazzサウンドは大音量ながら心地良い、建物の構造がしっかりしているせいか、変な共振音もなくjazzに浸ることができる。

”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”はそうは行かない、大音量による空気の膨張収縮であっちこっちがビリつき、壁が突然共振を始める始末。

大音量派の客が来店した時はその限界まで出すが、それでも100dbを越えるaltecのオールホーンシステムでは3w程の出力だ。

客があんぷおやじ一人の時は、遠慮なく共振点なぞ何処吹く風で5wを越える。途端にガボール.ザボ、ドリームのパーカッションがパカーンと乾いた重たい塊で飛び出し、瞬間altecが牙をむく!

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