究極のレコードプレーヤシステム その4
開発の基本はミクロとマクロを行ったり来たりする事で、重箱の隅を突っつく必要もあるし、全体を見る必要もある。どっちかへ偏りがちになり要注意だ。
daコンバータの分解能が典型的な例で24bitまで細かくしたが、肝心なcdの駆動モータ制御は果たして何bitでやっているのだろうか?
試作構想図になるが、いきなり投資は出来ないので24極で考えた。それでもモータの外形はΦ230mmくらいになり、少しおばけモータだ。ロータは純鉄のリングに渦電流発生非磁性体材料はアルミでなく銅にする。全てを削り出しで作り10ミクロン程度の精度に収める。
音色を決める軸受けはメタルのすべりとしてスラスト荷重受けは一番問題で、音を聞きながら何種類か試す。
| 固定リンク

コメント