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2008年12月 1日 (月)

Gabor Szabo Wind,Skay And Diamonds

Szabo 夜明けが遅く5時では辺りは真っ暗だ、ラグビーの会合で午前様だが4時にはお店にしっかり居る。レーシングメカニックのk尻さんが早朝6時の来店予定で、開店準備だ。

先ずオーディオシステムをパワーオンしてエージング開始、お店の清掃、お湯の沸かし等々を手際よくこなしopenのネオンを点灯する。午前5時の開店で、日本一早いJAZZ喫茶の開店だ。

この時期サンフランシスコからサイケディリックの旗手ジェファーソン.エアプレイン等のロックバンドがベトナム戦争反戦の音楽ムーブメントを起こし、ヒッピー.サイケディリックがサンフランシスコの代名詞になり、憧れた。

そのサンフランシスコミュージックのカバーバージョンがWind,Skay And Diamondsでjazzではなくロックと呼んだ方が相応しい。紛れも無くハンガリー革命の失敗を身に染みているガボール.ザボはこのサイケディリックで優しいアルバムに、平和への熱き思いを込めた。

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