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2008年12月 6日 (土)

マルチアンプシステム顛末 その2

Mcintoshどーもオーディオが思うようにならず自信の無い貴方!気にする事はないね。あんぷおやじは年がら年中で、特に前衛オーディオを始めてからは投資効果は少ない。

我々は24時間オーディオには投じられない、残ったわずかな時間のオーディオ研究では、まあそんなもんです。

10年以上前のマルチアンプシステムでは、celloのパフォーマンス、モノ150、アンコールモノパワーで3ウイを組み見事に失敗した。最近はsae2600でやはり失敗した。共にスピーカコーンを鷲づかみするほど駆動し鮮度は抜群だが、音楽的につまらなく断念!腕が悪いか...

三保のjazzショットバー”クレイドル”のマルチアンプシステムは偶然成功した例で、ラインアンプ、チャンデバはテフロン基板の自作、パワーアンプは出力トランス付きのマッキントッシュmc1000で実に上手くできた。その要因が出力トランス付きにあるのかも知れない。

最近出力トランスに意を強くしたのが、トム.コランジェロに捧げたポール.ジェイソンの作品ViolaのLegacyで、出力トランスを持つ。もっともこれはトム.コランジェロが構想していたようで、あの天才も出力トランスに目を向けていた、その意味する所は?

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