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2008年12月 8日 (月)

ベイシー

Basie我が師匠一関ベイシーのマスターから元気なお便りが届き、ホッとする。何が心配かって?ベイシーサウンドに賭ける情念は凄まじく、ある種芸術家の身を切っても的な探求には、いささか心配でもある。

その姿に打たれ”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”も負けじとがんばる。マスターはJBL党であんぷおやじはALTEC党、ベイシーの巨大な箱入りの2220bx4発に低音は適いっこないが、AMP工房のホーン箱4550bk,515bx4発の空気を押し出す低音も魅力的だ。

オーディオは掛けた時間の多さもファクターの内で、マスターの音には追いつかない、人生の先輩だから...

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