2008年組花園 了
前半戦2本立て続けに取られた。見ている我々は不意打ちを食らったようにあっけに取られて焦った。選手達が意識を集中する前に沖縄代表の名護高校にやられた。
力の問題とゆうよりこの辺が地域差の意識の違いに思える、試合運びの上手い名護高校に見えた。後半スクラムも押し戻し徐々に翔洋ペースになり怒涛の攻めにも変わっていくが、なんせ最初の2本が大きく圧し掛かり惜敗した。
沖縄代表名護高校ラグビー部の諸君!素晴らしき試合をありがとう、この先の健闘を祈ります。
悔し涙の2008年組だが”思うようにならないのが人生”でまた一つ勉強をした。2008年12月27日、2008年組の熱い冬は終わり、それぞれの道へと進む。
引き上げる時、熱き心のs川コーチが”遠い所応援に来てくれてこの結果では申し訳ない”と話されたが、勝敗は2の次”どれだけこの試合に思いを込められたか”が重要を痛感し近鉄花園ラグビー場を後にした。
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