2008年組花園 その1
気温は急な寒波の来襲で下がり始め、しかしこれが12月も末の気候なんだろう。夜立ちで朝一番に近鉄花園ラグビー場に到着する。
もうこの時点であんぷおやじ等はバスの長旅の疲れでよれよれ、花園ラグビー場でニコニコ迎えてくれたh島部長は花園常連のベテラン部長。
普段より生き生きして見えたのは花園マジックのせいか?h島部長から2008年組最終調整が順調に進んだ事を聞けて、開会式直後から始まる試合に期待が高まる。
全国から集った高校生ラガーマンが揃いのジャージーを着て闊歩する姿にワクワクすると同時に、花園がラグビー同好の士の年に一度集う、祭典であることにも気付く。だからxx高校いたいた、になり元気な再会は喜ばしい。
おー!大柄な年配者がお孫さんと思しき子供の片に手を回し通り過ぎる、伏見工業総監督の山口先生だ。
不況のせいか土産物売り場の前のトン汁のふるまいもなく、よってテレビのインタビューに会う事も無かった。
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