« 大型スピーカ | トップページ | マイケル.エリオットの音 その2 »

2009年1月21日 (水)

マイケル.エリオットの音 その1

Spragueトランジスターに寝返ったマークレビンソンのLNPの登場は、法外な値段と舶来尊重主義(コンプレックスとも言える)のあんぷおやじを直撃して、オーディオ雑誌から妙なる音が聴こえる始末で以来大ファンになった。

jazzならばマイケル.エリオットの方が向いているとは思いながらも、若き日の支配的な支持思想を覆すには時間が掛かってしまった。

SA3の電源はシリコンダイオードでここの交換でも劇的に変わるが、なんといっても電源フィルターのsprague社の電解コンデンサでこれがいかれたら困る。国産では音が生真面目になってしまい、現在入手できるsprague社atomの音色は確認しておこう。

|

« 大型スピーカ | トップページ | マイケル.エリオットの音 その2 »