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2009年1月25日 (日)

マイケル.エリオットの音 その3

6cg76dj8/ecc88が脚光を浴びるのだから、人生どうなるか分からない。6dj8で当然ハイゲインだから6cg7/6fq7となり、これはもう昭和30年代テレビの時代へと突入する。

金鉱?の壊れたテレビから救出されて新しい人生を迎えた真空管達は、あんぷおやじの勝手な決定により身分の序列が決まる。定番の双3極管は12bh7a,6cg7,6fq7で、エレキアンプのヘッドアンプに使えそうで?上位序列になる。

あれから40年が過ぎて、倉庫の奥深く眠っていた双3極管6cg7,6fq7を引きずり出した。あるは、あるは、国産の殆どの銘柄がありチョット自慢だ。

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