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2009年1月28日 (水)

マイケル.エリオットの音 その4

Sa3金田式は、何も足さない、何も引かない、方式でナチュラルで素晴らしいが、事jazzに関してはあれも付けよう、これも付けようで欲が深くなる。

sa-3のライン出力は6dj8の単段、sa-5のライン出力は6dj8のパラ単段で殆ど似た構成デス。差動増幅等のdc直結ではなく段間はカップリングコンデンサが必須で、実はこのコンデンサが音楽を駆動する。

コンデンサで音楽を駆動する?あり得ん、と言われてしまうが大学の研究室でも答えの出ないオーディオは、定量的でなく数値で表現できない為、実験により確認して後に理論的理屈をくっつける?

mike推奨のdynamicapは国内で入手可能か?何種類かテストして高々片チャネル3個のフィルムコンデンサを決めれば良く、作業は極めて楽だ。

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