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2009年1月29日 (木)

カウンターポイント SA3 回路図

Sa332bit risc cpu の1命令10nsec(ナノセカンド)をきゅうきゅうとプログラムしていると、真空管が懐かしく思えて息抜きにカウンターポイントSA3の回路をスケッチした。(回路、定数は不正確?スケッチなので参考までに)

たまげたね!こんなに簡単で...だから真空管は怖い、音を膨らませjazzは実に上手く表現する。マイケル.エリオットを音の魔術師と言うが、こんな簡単な回路から7変化を出すから魔術師と言われているのだろう。

似たような仕組みに上海駿河屋さんの単段ラインアンプがある。もっと凄すぎの前衛的な過激ラインアンプでcelloあたりを聴いている上品なお客さんには、理解されない。

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