« カウンターポイント SA3 回路図 | トップページ | 金田式ADコンバータ »

2009年1月30日 (金)

マイケル.エリオットの音 その5

Sa31外部のトランスボックスは、トランスも含めて実にプアーだ。交流の300v程度で送られた主電源は、ダイオードで整流されてspraugeの80μfに入りdc440vになる。その後500Ωの抵抗とspraugeの80μfで420vにフィルタリング降圧する。

Sa32次にベースにツェーナーダイオード3個を直列接続した2sc2791で極めて簡単な240v定電圧電源を生成して、spraugeの200μf何個かでフィルタリングする。

2sc2791のコレクター電圧は420vでエミッター電圧が240v、仮に40ma電流が流れたとすれば、pcは7w程度になり放熱器の容量が?でここの発熱が一番大きく、改良が必要でしょう。

ハイブリッドと表現されているが、電源が半導体だからそうゆう表現か?sa3の音がパンと張っているのは半導体電源による所で、穏かに深みを増したいなら整流管を使用したsa5になるのだろう。

|

« カウンターポイント SA3 回路図 | トップページ | 金田式ADコンバータ »