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2009年1月20日 (火)

大型スピーカ

A1表現の基本はゴッホの糸杉で、空間一杯にねじれた糸杉が表現できれば満足デス。そうなると勢い大型のシステムとなり、一時画像のaltecシステムとサウンドラボa1とウエストミンスターが24畳のオーディオルームに混在したのだからもう堪らない。

余りにも性格が違う扶養家族が3人居たようなもので、面倒を見るだけで疲れてしまい音楽を楽しむ所ではなくなった。でどうしたかと言うと、ウエストミンスターは里子に出し、a1は長期休暇を与え、やっぱりjazzはaltecだよなー、と決めた。

”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”はこのaltecシステムを強化してやっと空中へ音を飛ばし、エリック.ドルフィーのバスクラリネットが正にゴッホの糸杉となった。大型スピーカに取り組んで20年以上の歳月が流れた。

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