オーディオ用電源
トム.コランジェロの作品の多くはチョークインプット電源を採用していた。かって金田先生はバッテリー駆動でスイッチングレギュレータを採用していた。”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”の電源にはノイズカットトランスが組み込まれている。
音は電源が支配的である事実...
デジタルアンプを毛嫌いしてもコンシュマーは全てデジタルになる時代で、好き嫌いに係わらずデジタルアンプの音を聴いている時代だ。よって21世紀オーディオのキーワードはデジタルアンプとスイッチング電源とゆう事になる。
日本のスイッチング電源の第一人者は、jazz仲間の戸川研究所の戸川さんだが、ロボットベンチャー時代に随分ロボット用スイッチング電源で教えてもらった。
そこから見えてくるものは高効率高音質スイッチング電源の開発で、ひょっとしたらブレークスルーであるかも知れない。
スイッチング電源にはrcc方式とfcc方式があり、pwm回路と安定発振回路をデスクリートで組んでいた。ここであんぷおやじ流高速電流制御が生きてくる。通常rccで40khz程度の発振周波数だがsh7286cpuを使えば200khzが可能になり、各部の状態をad変換して安定度抜群のオーデイオ用cpu搭載スイッチング電源を作る事ができる。
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