« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月19日 (木)

カウンターポイントSA5風ラインアンプ

Linamp カウンターポイントsa5は6dj8双3極管を並列接続して1管で1chを構成している。その方法を踏襲して並列接続した。

出力カップリングコンデンサは、今評判のDynamicapを使い抵抗はホーロー仕上げのohmiteで止めを指し、その音は?ベースが目に染みる。

偉いモノを作ってしまった...

|

2009年2月 6日 (金)

カウンターポイント SA5.1 回路図

Sa51古いアンプの回路図はメーカが存在していない等、メンテナンス体制も無い訳だからどんどん公開してもらいたい。カウンターポイント SA5.1回路図はインターネットで見つけた。

単段のラインアンプ部分のみ掲載するが、ご覧のように単純な回路で、単純に見せるほど奥が深いとも言えて、どっちだい?部品のファクターが支配的である事は間違いなく、抵抗,コンデンサ,真空管は3位一体でモンスターに化ける可能性を持つ。

トム.コランジェロの遺作、violaのspirito、490万円には適いっこないが、jazzのspiritoではチューンド,カウンターポイントは魅力的だぜ!なんせ投資が少ない訳だから、心も軽くjazzに浸れる。

|

2009年2月 5日 (木)

SA3バージョンアップ

Sa3音の魔術師で見ないうちは凄い!と思っていたが、見てしまったら更に凄い!になった。

こんな簡単でこんなにjazzサウンドがするプリアンプは、そうそう無いね。緻密さやキメの細かさでは現代ハイエンドアンプは凄いでしょうが、戦うjazzとか危険な香りのするjazzは優等生アンプでは表現しづらい。

マイケル.エリオットのホームページにバージョンアップの手法が載っていたが、少しがんばれば誰でも出来る。電源に細工をしたら、かなりきめが細かくなり図太さに繊細さが加味されて、電源の重要性を改めて感じた。

|

2009年2月 2日 (月)

マイケル.エリオットの音 その7

Sa32部品の選定を見ていると、凝ったアマチアが部費代に投じた方法と良く似ていて親近感を覚える。

カソードはグラウンド直結で直流、交流帰還とも掛けていない。ここもパンと張った音の原動力と言える。勿論+b電源の定電圧化と固定グリッドバイアス方式で動作は安定している。

プレート抵抗がrs2uでここもポイント、その他のグリッド抵抗やカップリングと直列に接続された抵抗などを、全部dealの巻線抵抗ns、rsに交換としよう。

|

2009年2月 1日 (日)

マイケル.エリオットの音 その6

6cg7sa3の6dj8代替品のテストをする。

真空管の選定は上海駿河屋さんの見立てと決めていて、迷いはない。国産では赤ラベルのTENが貴重品と聞き第一にテストするが、その通りで抜きん出ていた。白ラベルのTENは別物位に情けない音だった。

次が日立、早川電気で早川は意外な感じがした。この成績優秀な2社は生真面目な端正な音で、組み合わせでは好結果が出る。パワーアンプが”寺内貫太郎アンプのSAE2600暴れはっちゃく”では国産の端正な真空管の方がまとまる。

だが海外のムラード、ジーメンスは音楽的に優れ、常用は海外製になってしまう。

|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »