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2009年2月 1日 (日)

マイケル.エリオットの音 その6

6cg7sa3の6dj8代替品のテストをする。

真空管の選定は上海駿河屋さんの見立てと決めていて、迷いはない。国産では赤ラベルのTENが貴重品と聞き第一にテストするが、その通りで抜きん出ていた。白ラベルのTENは別物位に情けない音だった。

次が日立、早川電気で早川は意外な感じがした。この成績優秀な2社は生真面目な端正な音で、組み合わせでは好結果が出る。パワーアンプが”寺内貫太郎アンプのSAE2600暴れはっちゃく”では国産の端正な真空管の方がまとまる。

だが海外のムラード、ジーメンスは音楽的に優れ、常用は海外製になってしまう。

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