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2009年2月 2日 (月)

マイケル.エリオットの音 その7

Sa32部品の選定を見ていると、凝ったアマチアが部費代に投じた方法と良く似ていて親近感を覚える。

カソードはグラウンド直結で直流、交流帰還とも掛けていない。ここもパンと張った音の原動力と言える。勿論+b電源の定電圧化と固定グリッドバイアス方式で動作は安定している。

プレート抵抗がrs2uでここもポイント、その他のグリッド抵抗やカップリングと直列に接続された抵抗などを、全部dealの巻線抵抗ns、rsに交換としよう。

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