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2009年3月 3日 (火)

チャンネルデバイダー その1

Lnc2l清水(市)三保にあるjazzショットバー”クレイドル”のマスターは同級生で共に還暦。

頑固一徹な東京育ちのシティボーイだが、事、オーディオに関しては実に素直な男で短時間で見事な音を手に入れた。

jazzにはcelloが合わない事は、celloを散々使い込んだあんぷおやじが言うのだから間違いない?そこでクレイドルはマッキンのmc1000にした。

クレイドルは、マルチアンプシステムの実験空間でマークレビンソンのlnc-2lを投入したが、オークションにありがちなトラブルでモジュール不良が発覚!嫌気がさしやむ得ずモジュールを全部作り直して成功した。

そこにカウンターポイントで学んだ技術を投入して、カウンターポイント風チャンネルデバイダーを開発して、色と艶を付けよう。

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