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2009年3月10日 (火)

COUNTERPOINT SA4 その1

6c33db金田式6c33c-b otlアンプは初期型を2台作った。発表当時大騒ぎになったotlアンプも不安定、大飯食らい、等さんざん言われて遂に断念した。跡に100本近い6c33c-bが残った。

Sa4otlでこのまんま終わるのも癪で、jazzでは評判の良いカウンターポイントsa4を参考に開発する事を構想している。きっかけは”黄金のアンコール”さんがロシア球の6kg6が構造もしっかりしていて、他の球の2倍の重量で良さそう、と話された事に始まる...

Sa42_3当然ハイブリットになるが、電源は全て定電圧としてその電源を非常時に高速遮断して信頼性の確保をする。seppの出力段駆動は全くの白紙でsa4を調べながら考えよう。

回路図はマイケルさんのサイトにあったsa4改造図。

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