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2009年3月16日 (月)

謎めいたJAZZ喫茶AMP工房 その30

Ampkoubouお店の入り口は2重になっていて、ここだけは一関ベイシーと同じで、一つ空間を仕切る事で外部に漏れる音はだいぶ違う。

その2つ目の入り口を空けると左手に電話ルームがあり、現在は倉庫になっている。その扉がjazzの音圧で年中ビビリやむ得ず扉を外して、16mm合板を2枚重ね合わせて貼り付けドアとして作り直した。

そのドアをインフォメーションコーナーとして様々な情報をピンで留めてある。jazzミュージシャンのサイン、清水の美味いもの紹介、菅原さんのファックス、かっぺいちゃんの本のPR、最新平陸君のコンサート案内などで賑やか。

ビビリ音もなくなり一石二鳥となった。

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