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2009年3月 7日 (土)

Jazz Samurai その1

Samurai突然殴りこみを掛けられた!

加藤の真ちゃんは”ドラム?...無理だね!”海外のドラマーはどう?...合わせるのは難しいなー。

その意味が理解できなかったが、ベースの加藤の真ちゃん、ピアノのスガダイローさん、エンジニアのanaiさんが持参したフリージャズ”ジャズ.サムライ”は”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”をニューヨーク.ファイブスポット、エリック.ドルフィーが出演していた1961年へ加速度を上げて瞬間移動した。

日本にフリー旋風が荒れ狂っていた1960年代終わりは、録音技術が今日ほど凄くなくライブを体験できない地方のあんぷおやじには、フリーの良さを理解できなかった。エンジニアのanaiさんの拘りで演奏の凄みを増幅して、狂気のフリージャズが密度の濃い塊で、魂に迫る。

あ!ドラマーの入る余地は...あり得ん。音に拘る人は必聴だね。

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