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2009年3月19日 (木)

A Simple Matter of Conviction

Evansおことわり:曲によりお聴き苦しい箇所がありますが、マスターテープに起因するもので御了承下さい...

このお断りが記述されて、しょうがないのだがそれが1曲目のA Simple Matter of Conviction で起きているのだから実に残念。

上海駿河屋さんの一押しビル.エバンス盤で久しぶりに聴き込んだが、ぶったまげた!でよくよく調べたら1966年の録音で、エンジニアは何とあのルディ.バンゲルダーだ。

A Simple Matter of Conviction のシェリーマンのドラミングはビル.エバンスのピアノのレベルを遥かに越えた尋常ならざる録音バランスで、バンゲルダーがしたかった事なんだろう。解説文には”...おもしろいことに、全くビル.エバンスにピッタリの音作りをしているのである。”とあるが1曲目は全く違い、シェリーマンに合わせた。A Simple Matter of Conviction のドラムほどドラムらしい録音は聴いた事がない。

ニュージャージー州ポリグラム.テープ倉庫に厳重に保管されているテープを使用...A Simple Matter of Conviction は実に残念。

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