« COUNTERPOINT SA4 その1 | トップページ | シュテーデル美術館のエルンスト »

2009年3月11日 (水)

COUNTERPOINT SA4 その2

Sa4カウンターポイントsa3で回路を様々調べたが、単純明快な回路であんぷおやじ好みの回路。単純?複雑?どっちが音的に良いか?この判断は複雑で...仕事柄毎日複雑であるからせめてオーディオは単純にしたい。

6c33c-bのotlでは単純なんだが、余りにも真空管の特性に頼りすぎて不安定を経験した。真空管の場合は電源をトランジスターで安定化させると、動作ポイントが読めて単純化できる。

Otl1問題は打ち消し回路と呼ばれているアッパーアームとロアアームの駆動方法で、1983年にジーメンスが発表した金田式の原型とも言えるこの回路が参考になる。

他にも沢山あるが、単純にするならテクニクス型でボリューム1個で前段カソード帰還が魅力的。音の良さと回路の完成度の高さは直接的ではなく、sae2600やカウンターポイントsa3でそれを学んだ。

|

« COUNTERPOINT SA4 その1 | トップページ | シュテーデル美術館のエルンスト »