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2009年4月18日 (土)

JAZZ喫茶ベイシーの選択

Bx1にこやかに笑みを湛えながら握手してくれる繊細な手に、立場の違いが明らか。赤坂西法律事務所鍋谷弁護士の友人であるベイシーマスターはjazzの師と決めた。

シャイな菅原さんは言葉少なめだが、同様にシャイなあんぷおやじも言葉少なめで、しかし肝心なベイシーの音の佇まいは言葉は少なめでも言葉以上の会話となった。

さて弟子と決めたからには店内をうろつき、2階(ミュージシャンの控え室になる)でコーラルのれっきとしたスピーカ(bx1)を見つけた。高校生の時に買ってもらったらしい...あんぷおやじより7つ上で、岩手の田舎で、高校生で、こっちの高校時代はテレビを分解して作った楕円スピーカだった。

出来るだけ早くに良い音を聴いて耳を養う事が肝心!あんぷおやじは手遅れじゃー?

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