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2009年6月18日 (木)

SME3012 その2

Ofc1”あんぷおやじーなんで作者が同じなのにうちのプレーヤの方が音がいい?”とジャズバークレイドルが聞く。

”そりゃあアームの引き出し線が銀のリッツ線より銅ofcのリッツ線の方が、jazzには向いているよ”と言う。

Ofc2分かっているが簡単には交換できない。0.1mm99.99%の金線はハンダの熱で溶けて無くなるし、最大の難関は何ミクロンかの銅のリッツ線(髪の毛より細い)のエナメルを剥がし0.1mmの金線にハンダ付けする事で、見えん!

クレイドルにそう言われると気になり出し始め、心眼でエイ!ヤーと交換した。音は聞きなれた安心感のある音だが、クレイドルはオルトフォンspuゴールドリファレンスで役者が違う。

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