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2009年7月10日 (金)

大隈寿男jazzコンサート その8

Hiraアフターアワーズで膝を突き合わせて話込む。”みんなギブソン、ギブソンと言うが自分には合わなくes-175の国産品です。”と言われた。

島村楽器のオリジナルブランド”ヒストリー”のsh-faがモデル名、知らなかった。

ギターも弾けないのにギブソンのj-160eを持っている素人とプロでは、次元が違う。

Es175上手いとか下手とかテクニックを云々するのではなく、音楽に色彩を感じ色彩の表現をするギタリストに始めて会い感動した。

左の画像がギブソンのオリジナルで細部に至るまで日本人の緻密さで作り直した。

平岡さんの登場で高校時代からのアンプ作り原点に立ち返り、妙なる音色、色彩のエレキアンプを考えるのも40年の時が過ぎ、最終章に相応しい音楽活動かも知れない。

小型軽量では真空管アンプ+ノイズを感じさせないスイッチング電源の開発が必要。

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