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2009年7月 6日 (月)

妄想族

Da若い頃は”走り屋族”でシグナルグランプリにうつつを抜かし、ヒールアンドトゥにダブルクラッチにスピンターンにドリフト走行、若気の至り。

見える見える!何が?pcm63kを使った分厚く艶っぽいdaコンバータが見える。

電流出力はでかい方がいいに決まっている、最近はチップの小型化で出力電流も少なく力感に乏しい。我らロボット屋がdaコンバータを使い始めた1970年代のテレダインは10mAもあった。bbのdac80でも±5mAは出せた。よってpcm63kの±2mAがギリギリの条件。

この電流出力をバターワース型のLCフィルター(Lは勿論ムンドルフ)を通しwe404のグリッドに叩き込み電圧変換する。電源はcelloパフォーマンスのトランジスターmj15024,25をふんだんに使い電源を安定化する。

新発明に頭がクルクルクリントン(若旦那語録)...しまったー!またしても妄想族。

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