« レス.ポール | トップページ | イタリア紀行 その150 シニョーリア広場 »

2009年8月30日 (日)

現代スピーカ

Airx11開発が完了した
オーディオ.レイクサイドのトランスミッションラインタイプスピーカの力作!

ユニットは以下の通り。
トゥイータ ScanSpeak D3004/6600
ウーファー ScanSpeak 18W/8531G
キャビネット トランスミッションライン

現代スピーカユニットの開発製造(製造は中国が多い)はヨーロッパに移ってしまった。特長は非紙コーン、フェライトマグネット、ゴムエッジで能率は90db前後、表現は繊細で緻密高分解能のスピーカが多く、駆動にやや苦労してアンプにお金が掛かる。

オーディオ.レイクサイドのユニットもScanSpeakを使っているが、ヨーロッパユニットで散々変遷した挙句結局ScanSpeakに戻ってしまう。

Scn自宅天井に取り付けたスピーカもScanSpeakで、繊細極まりない音を天井から降らしてくれる。

|

« レス.ポール | トップページ | イタリア紀行 その150 シニョーリア広場 »