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2009年9月20日 (日)

cello performance 改造 その2

Pf1開発の自己矛盾は、従来の開発品を否定して新たな開発品の意味づけをする事にあり。

ビジネスを拡大するには定期的に新製品を投入する必要があり、かような問題が生ずる。

さてメーカが無くなったcelloのperformanceをオーバーホールを兼ね徹底的に改造して、あんぷおやじ風 performance Ⅲ を作る事にした。

電源箱の分解には大変苦労して(過去に何度もやっているが忘れた)celloの設計者にひとこと言いたい。ネジがヘキサゴンの何種類かあり、おまけに尺貫法のインチに閉口した。

昔評論家が”音の秘密はこの電源にあり”と言われた。そうか!線が細いのはこの電源のせいか?なんとかしたろ...

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