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2009年9月23日 (水)

SAE2600 remodeling NO13

Pr7909s昔、金田式の電源がセンタータップ整流でハムが出易い事を暗に皮肉った記事があった。優先すべきは回路技術の難易度を競うのではなく、如何に良い音が出るかを競うべきだろう。

しかし良い音には問題があり解決はしないので、お好きにどうぞをやるか。

昔、金田式のタムラトロイダルトランスpr7909sを大量に買い込んだ。センタータップ接続されたpr7909sをたいていは諦めるが、あんぷおやじはノミとハンマーで尊い犠牲を払いながら改造法を身につけた。先人はかくも苦労が伴うものよ...

Tr3閑話休題。

sae2600の電源もセンタータップ整流、celloのパフォーマンスだってセンタータップ整流だったが、時代はセンタータップ整流ではなくsae2600の電源トランスを特技の解体技術でバラした。

随分荒っぽい解体だが1台目は仕方が無い。

巻き線のジョイント部分が出てきてこれを分離すれば成功!

pr7909sと違い実に楽で1時間余りでセンタータップの分離、引き出し線はofcにして無事作業終了。

電源が音を出す訳だからこの改造の効果は大きい。

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