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2009年9月30日 (水)

大型スピーカシステム

Amp音はゴッホ糸杉の如くうねまくりよじれた表現や、リャドの絵の具を叩きつけ飛び散る表現がいい。

大型スピーカシステムとは大きなキャンバスと同義で、細部から全体に至るマクロとミクロを行き来して本業とおなじシステマティックな思考が要求され、難しくも面白い。

壁画に向かい今日もどう描こうか、思案に日が暮れる...

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イタリア紀行 その226 ゴンドラ

Gon27お店だろうか?

窓越しに見える室内が随分とお洒落に見える。

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イタリア紀行 その225 ゴンドラ

Gon25水上の都で庭がない訳だから窓が花壇で、目を楽しませてくれる。

Gon26

Gon28荷物の運搬は水上からとゆうことで、運河に面して玄関?がある。

Gon29

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イタリア紀行 その224 ゴンドラ

Gon23運河沿い両岸のレンガ作りの建物が、落ち着いた色合いで中々の風景。

Gon24鉄格子にレンガ作りが、時代の重みを感じさせる。

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2009年9月29日 (火)

イタリア紀行 その223 ゴンドラ

Gon22次々と橋が現われる。

この低いアーチ型の橋がベネチアの風景に良くマッチしている。

Gon21_2艇の先端を巧みに傾けながら007ゴンドリエーレは前進する。

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イタリア紀行 その222 ゴンドラ

Gon18ゴンドラの乗客は女性連れが多い。

Gon19こっちのゴンドリエーレ007の勝ち?と密かに思った。

Gon20再たび陽気な女性達。

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2009年9月28日 (月)

イタリア紀行 その221 ゴンドラ

Gon16歴史のレンガの色がなんともいえない良い雰囲気で、人工が自然の洗礼で自然に回帰するのか?

Gon17次々とゴンドラ艇が現われ正に遊覧銀座状態。

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2009年9月27日 (日)

ギラ.ジルカ&吉田桂一JAZZコンサート その1

Geilaギラ.ジルカさん2度目の来清で清水(市)にもファンが増えた。ドラムの平陸君を常に温かい目で見守り母親?(失敬!)にも似た接し方に、ギラさんの奥深さが見えた。

Yosida抜群なテクニシャンピアノの吉田桂一さんは”パウエル神”としながらも実に美しいピアノで、歌伴も抜きん出ていた。

ベースの高梨さんとはオーディオ仲間で、ベースアンプの真空管論議で時を忘れた。

陸君は成長著しく会う度に上手くそして体も大きくなる。いつも思うがご両親本人実に穏やかな一家で、必ず大成すると思う。

ギラさん、吉田さん、高梨さん、それに今日も授業の陸君お疲れ様でした。

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SAE2600 remodeling NO14

15024出力段はモトローラ(現オンセミ)のmj15024,mj15025を譲れないので、pch8個、nch8個のhfeを測定してペアリングを行った。

購入は箱単位でロット番号が揃ってはいるが、hfeは結構バラついてヤッキリする。

日立のキャンも箱単位で大量に在庫しているがバラツキはさほど無くペアリングは楽、mj15024,mj15025のバラツキはさすがメキシコ製?

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イタリア紀行 その219 ゴンドラ

Gon9大運河(海)から正面のスキアヴォーニ通りの橋の下をくぐる。

Gon10橋から見ている多くの観光客の視線を意識してか、チト自慢げに乗っている。

Gon11橋はご覧のように低く、この先も橋はスリリングで美しい存在だった。

Gon12この両サイドは修復中だが、結構気を使った養生でたまげる。

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2009年9月26日 (土)

イタリア紀行 その217 ゴンドラ

Gon5さあ!夢のベネチアン.ゴンドラ遊覧のはじまりデス。

守護神”福音書著者マルコ”の奇跡によりご覧のような快晴に讃えられ、ベネチアno1イケメン.ゴンドリエーレの力強い櫓(ろ)さばきで大運河へ踊り出た。

それにしても絵になる、いや絵そのモノ。

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イタリア紀行 その216 ゴンドラ

Gon3相当な確信犯である。

新婚さんのk谷夫妻を誘った手前、ゴンドラのチョイスには全神経を集中した。

ゴンドリエーレ(船頭)に確かに居た、007に登場する諜報部員のような良い男!多分この日のno1に間違いない。

Gon4”悪いねー”と感謝されて1グループ先に順番を譲り、次は死守して007になったー!

新婚さんの一生の思い出には、ゴンドリエーレはベネチア一番の伊達男がいい。

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イタリア紀行 その215 ゴンドラ

Gon1添乗員のk下さんがゴンドラ乗り場で全員集合をかけ、1艘に乗船するメンバーを決める。

新婚さんのk谷夫妻を誘い、メカエンジニアの先輩一人旅のs田さんに声を掛け、我がチーム5人のメンバーが決まった。

Gon2この先特定の人物写真が多く登場する事を、ご容赦下さい。

前半は家人の写したゴンドラ遊覧を、後半はあんぷおやじの写したゴンドラ遊覧をノーカット版で掲載します。

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2009年9月25日 (金)

CARDAS HEXLINK GOLDEN FIVE

Cardas5n銀線に乗用車1台分くらい投じて銀線をマスターし卒業した。

それから考えればcardasケーブルはさほど高くはない印象だが、なんせ原資に乏しい。しかしながらcardasの威力はhexlinkで経験済みで何とかならんかねー、と夢見てた。

上海駿河屋さんが突然の来日で”あんぷおやじー、ブラックスネークの最強が土産だぜ!”とドサっとケーブルを置いていった。

なんとcardas hexlink golden fiveの電源ケーブルだった。

早速cdの電源ケーブルを交換してたまげた!役者が違う。又しても電源が音を出す事を見事に証明した。

上海駿河屋さんに感謝!

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JBL 4550

4550 オーディオとjazz仲間のe川さんは建築家で性格は几帳面、大切に保管されていた若かりし頃のjblやマッキンの資料をお借りした。

お店のjbl4550はこの写真の箱でバスレフポートが開いてないタイプ、altec416-8aやaltec515bのポートチューニングには血眼になって資料を探し穴を開けたが、ことごとく失敗した。

Cello理由はcelloのperformanceで、並ではないアンプの駆動力にやられた!

e川さんの所は4560に130aで、家庭用には十分で上手くまとめられている。

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イタリア紀行 その214 ベネチア

Vene73ゲアのグリーンと壁面とベージュ、見事な配色だ。

Vene74何気なく佇む建物が美しい。

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イタリア紀行 その213 ベネチア

Vene72イタリアは至る所にハトが居る。

たまには勝手に写真に入り、ベネチアの町に舞うハトが写っていた。

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イタリア紀行 その212 ベネチア

Vene70ベネチアのお土産は、なんと言っても謎めいた仮面舞踏会(マスカレード)のマスケラになる。

Vene71スキアヴォーニ海岸通り露天の中国製の安物から、専門店の天文学的高額なモノまでピンキリで、買うぞ!と意気込んだが迷いに迷い買いそびれた。

Vene78次回は必ず買おう。

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2009年9月24日 (木)

イタリア紀行 その211 ベネチア

Vene67ピンボケの写真は昔のアナログカメラ的風情がある。

見たくは無いものまで目に入り、
聴きたくないものまで聴こえ、
たまにはピンボケの時もよかろう。

Vene68絵になる風景は続きベネチアの迷路の町は、いつまでも飽きない町だね。

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イタリア紀行 その210 ベネチア

Vene65この狭い運河と建物群に橋、三種の神器と言える。

Vene77その景色をゴンドラがゆったり往来して時間は”ベネチアの時”に凍結されたようだ。

Vene66ゴンドラ艇はスリムで細長く黒が見事に調和して美しく、ベネチアを世界に広めた芸術的立役者に見えた。

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イタリア紀行 その209 ベネチア

Vene64”麗しのイタリア9”御一行さま専用のベネチアングラスの売り場に来た。

あさっての方向の写真だが仕方ない、店内は撮影禁止でこの写真とピンボケ写真しかない。

Vene79クリムソンレーキ色が鮮やかなワイングラスのセットが200ユーロで、買うと決めたが...買わなかった。

最後に買わなかった理由はお酒を飲まない事で、芸術的ベネチアングラスも我家には無用の長物か。

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2009年9月23日 (水)

SAE2600 remodeling NO13

Pr7909s昔、金田式の電源がセンタータップ整流でハムが出易い事を暗に皮肉った記事があった。優先すべきは回路技術の難易度を競うのではなく、如何に良い音が出るかを競うべきだろう。

しかし良い音には問題があり解決はしないので、お好きにどうぞをやるか。

昔、金田式のタムラトロイダルトランスpr7909sを大量に買い込んだ。センタータップ接続されたpr7909sをたいていは諦めるが、あんぷおやじはノミとハンマーで尊い犠牲を払いながら改造法を身につけた。先人はかくも苦労が伴うものよ...

Tr3閑話休題。

sae2600の電源もセンタータップ整流、celloのパフォーマンスだってセンタータップ整流だったが、時代はセンタータップ整流ではなくsae2600の電源トランスを特技の解体技術でバラした。

随分荒っぽい解体だが1台目は仕方が無い。

巻き線のジョイント部分が出てきてこれを分離すれば成功!

pr7909sと違い実に楽で1時間余りでセンタータップの分離、引き出し線はofcにして無事作業終了。

電源が音を出す訳だからこの改造の効果は大きい。

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イタリア紀行 その208 ベネチア

Vene60ベネチアングラスの工房へ到着。

入り口にベネチアの年代モノの地図があり写す。

Vene61ベネチアングラス職人の登場で”麗しのイタリア9”のメンバーは見入る。

Vene62器用に溶けたガラスを操る。

Vene63観光コースのイベントでそれなりの職人さんなんだろうが、巧みさに恐れ入りました。

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イタリア紀行 その207 ベネチア

Vene57 いよいよゴンドラの登場で期待が高まる。

いや未だ乗るわけではなくベネチアの迷路をどんどん進むと、至る所小さい運河に出合う。

Vene58狭い橋に艇を傾けながら巧みにすり抜ける。

Vene59ゴンドラと美しい町並み、もうたまらん!

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2009年9月22日 (火)

SAE2600 remodeling NO12

26005電源のドロッパ抵抗はオーマイト、信号系の主な抵抗はdealのrs-2bに交換。

問題のカップリングコンデンサはフィルムの10μfにしたが容量が小さい。(対称差動増幅回路のカップリングコンデンサは4個も必要)

物理的に10μfしか入らないので周波数特性をシュミレートすると、遮断周波数(カットオフ周波数)fc = 2.340513869[Hz]と出た、okじゃあ!

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イタリア紀行 その206 ベネチア

Vene56サン.マルコ広場を後にして次なる観光は、お楽しみベネチアングラス工房見学&ショッピングになる。

添乗員k下さんの先導でベネチアの迷路の如き狭い路地を奥へと進むが、自由行動になれば間違いなく迷う。

そこでサン.ジミニヤーノでとったヘンゼルとグレーテルよろしくパンをちぎっては投げ...でなく要所々写真を撮った。

その後この写真が本当に役立った。

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イタリア紀行 その205 サン.マルコ寺院

Mar30サン.マルコ寺院はモザイク画が有名。

どうもモザイクは苦手でドットの分解能が何処まで表現できるか日ごろ鍛錬しているのに、モザイクのドットは大きすぎる。

Mar31驚異的なテクニックには間違いないのだが...

苦手で写真はほとんど撮らなかったが、家人がしっかり写していた。

今となればモザイク画の写真は貴重な旅の資料となった。

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2009年9月21日 (月)

SAE2600 remodeling NO11

26002回路の進化は差ほどなく部品線材などの性能が向上してレンジは広がった。広がった分厚味が感じられなくなり一長一短で悩ましい。

悩ましいが壊れたものは有無をゆわさず直すしかない

26004トランジスターの劣化の程度は分からないが、トランジスターの足リード線と半田の間で酸化が進行してノイズを出しているに違いない。

C1583対称差動増幅器の初段次段は東芝の石で固められているが、それを初段は金田式のc1583とa798に、次段はnecのc2336,a1006(180v,1.5a,25w)に交換する。

pch,nchともペアトランジスターの方が安定するに決まっているし、この交換は相当に期待できる。

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venus sound 商標登録

Vtop001相棒のデザイナーs下さんの力作venus soundのロゴとマーク。

相棒の上海駿河屋さんがvenus sound中国本社劉社長と進めていた商標登録が完了して、正式お披露目。

Venus1中国も国際社会の仲間入りで、著作権保護については進化している。

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イタリア紀行 その204 サン.マルコ広場

Mar27サン.マルコ広場に出てきた。

Mar28時計塔が見える。時が24個以上刻まれて、説明もないので不明のまま。

Mar29サン.マルコ寺院の見学を終えた後に鐘楼を写した。寺院は撮影禁止で、今となっては記憶にも残らなず残念デス。

この高い鐘楼に登ればベネチアが一望できるのだが、昇り降りの時間を惜しんでベネチアの町をエンジョイした。

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イタリア紀行 その203 ドゥカーレ宮殿

Mar25ドゥカーレ宮殿の見学を終えて巨人の階段を降り、外へ出た。強い日差しの晴天が続いていてこの先ベネチアの旅は安泰だ。

Mar26ドゥカーレ宮殿前広場に出てきたが、後で楽しい事態になる場所だった。

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2009年9月20日 (日)

cello performance 改造 その2

Pf1開発の自己矛盾は、従来の開発品を否定して新たな開発品の意味づけをする事にあり。

ビジネスを拡大するには定期的に新製品を投入する必要があり、かような問題が生ずる。

さてメーカが無くなったcelloのperformanceをオーバーホールを兼ね徹底的に改造して、あんぷおやじ風 performance Ⅲ を作る事にした。

電源箱の分解には大変苦労して(過去に何度もやっているが忘れた)celloの設計者にひとこと言いたい。ネジがヘキサゴンの何種類かあり、おまけに尺貫法のインチに閉口した。

昔評論家が”音の秘密はこの電源にあり”と言われた。そうか!線が細いのはこの電源のせいか?なんとかしたろ...

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イタリア紀行 その202 ドゥカーレ宮殿

Mar21ドゥカーレ宮殿の2階回廊スキアヴォーニ海岸側の窓からベネチアの風景が展望でき、素晴らしい眺めに一斉にシャッターを切る。

Mar22ドォカーレ宮殿の見学を終えて中庭へ戻る。Mar23

ドォカーレ宮殿の中庭からサン.マルコ寺院を写す。

Mar24

ネプチューンとマルスの彫像、その下の階段は巨人の階段と呼ばれている。

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イタリア紀行 その201 サン.マルコ寺院

Mar20サン.マルコ寺院は今まで見て来たイタリアの寺院とは若干趣が違い、イスラムの影響を受けているのだろうか?

そびえ立つ塔にアントニ.ガウディのサグラダ.ファミリアを思い出した。

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2009年9月19日 (土)

イタリア紀行 その200 ドゥカーレ宮殿

Mar18ドゥカーレ宮殿”大評議会の間”にはガイドブックによると、幅22メートル高さ7メートルの世界最大の油絵があり、ティントレットの作品で1590年に描きあげた。

Mar14博学添乗員のk下さんがその油絵の壁画に見入っていた。

こんな大作10分やそこらでは、見れん!

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イタリア紀行 その199 ドゥカーレ宮殿

Mar12ドゥカーレ宮殿で一番印象に残った”大評議会の間”の見学になる。

Mar13勿論”撮影禁止”なのだが、こりゃあ忘れてはいけない!と思い写した。

Mar15素晴らしい細密画で額縁的装飾と合わせて素晴らしい。

Mar16好みの世界でスマンのだが、細密画には目がない。

Mar17僅かな時間だがシャッターを切りまくりでブレも承知で写したら半数は見事に写った。

Mar19この技術は大いに参考になる。

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2009年9月18日 (金)

イタリア紀行 その198 ドゥカーレ宮殿

Mar11黄金の階段と呼ばれている回廊の最後は美の極致とも言える。

この写真が最後のはずだったが...

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イタリア紀行 その197 ドゥカーレ宮殿

Mar7 ここからドゥカーレ宮殿の内部の見学になるが、撮影は出来るのもここまで。

Mar8又しても登場の芸術的回廊で絢爛豪華。

Mar9

Mar10

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イタリア紀行 その196 ドゥカーレ宮殿

Mar5長い回廊を歩く。

古ぼけた天井梁の木が石作りの建物に意外性をもたらす。

Mar6益々日差しが強くなりコントラストが美しい。

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2009年9月17日 (木)

イタリア紀行 その195 サン.マルコ広場

Mar5サン.マルコ寺院前のサン.マルコ広場は、ピアッツァ(piazza) と呼ばれ世界で最も美しい広場と言われている。

Mar4そう解説に書いてあり、どこかで聞いた台詞だな...シエナのカンポ広場もそうでした。

よって世界で最も美しい広場が2つになった。

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イタリア紀行 その194 サン.マルコ寺院

Mar1毎度ながらその美しい姿は突然現われる。

サン.マルコ広場に入ったとたん正面にサン.マルコ寺院が見えた。

ベネチアで美しいのはこの教会群で、他の建物と絶妙なコンビネーションで全体として例えようもなく美しい。

Mar2新約聖書は、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4使徒によって書かれた。その福音書の作者マルコの寺院とゆう事になる。

Mar3たしかここで亡くなった訳じゃあないな位の知識はあった。

それを補うかのように添乗員のk下さんが
”9世紀にヴェネツィアの商人が、アレキサンドリアから聖マルコの遺骸を気付かれないように豚肉で覆い隠しこっそり運び祭った。”と何度も強調されて、納得した。

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2009年9月16日 (水)

カウンターポイントSA5.1修理 その3

Sa5dc 6.3vヒータ安定化電源ic,lm350kもダウンしていてたまげた!

icを壊す事は滅多に無いが、破壊の原因はicその物が不良?使用スペックオーバー?になる。

Lm350k2調べるとこの電源icが破壊した事例もありスペックオーバーの放熱容量不足か?

サーボアンプでは小規模安定化電源にレギュレータicを多用するが、壊した経験は...無いなー。

いずれにしてもsa3もsa5も良く壊れる。

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イタリア紀行 その193 ベネチア

Vene54ベネチアのガイドさんにk谷夫妻に美人姉妹に家人、何をしていたんだっけ?

Vene55カメラマン家人の撮影は数打ちゃあ当たる式で、今となっては貴重な記録になりました。

Vene56

Vene59イタリア紀行を書き始めて2ヶ月チョット...
段々記憶は薄れ感動も薄れ、しかし”あの時”に戻る写真の存在はありがたい。

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イタリア紀行 その192 ベネチア

Vene51同じ”麗しのイタリア9”で8月末に出発された名古屋のnakaさんは”イタリアが猛暑だった”と寄せられた。

Vene58旅もまた個性で、暑いイタリア紀行も素晴らしい思い出になった事でしょう。

Vene52

Vene53自由行動後の集合場所は、ドゥカーレ宮殿にあるこの獅子柱の下になる。

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2009年9月15日 (火)

オルトフォン spu ゴールド修理

Spuspuゴールドリファレンスの片チャネルの音が出ない!

針交換に大枚はたいて使用期間が少ないのに、何たる事でしょうか。

Spu2引き出し線の断線なら直せると思いバラした。

残念ながら引き出し線は正常で、ムービングコイルその物が断線で、まさか地震の影響じゃあないよな?

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イタリア紀行 その191 ベネチア

Vene47贔屓の引き倒しでスマン!
やっぱり”麗しのイタリア9”の本ツアーは奇跡に守られている。

Vene48曇り空から晴天に変わってしまった。

Vene49レストランの昼食後再びスキアヴォーニ海岸通りへ出てサンマルコ広場に向かう。

Vene50素晴らしい天気と素晴らしい景色にベネチアの守護神”聖マルコ”に感謝した。

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イタリア紀行 その190 ベネチア

Vene42レストランでは一番奥の窓際2人席に家人と座る。

丁度真下が狭い路地でそれが上から見えて、いいねえ!

Vene43久々の食事写真で、まあ美味かったとしておこう。

Vene44イカスミパスタにイカエビフリッター。

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2009年9月14日 (月)

カウンターポイントSA5.1修理 その2

Sa512誤差増幅管の不良で電源電圧がもろに240vラインに加わり抵抗焼損、電解コンデンサに高圧が掛かりパチパチ音にたまげ、全数交換。

Sa511気になり電源投入時の過度現象を見ると、なんと240vラインに最大で290v掛かる事が分かった。

2秒間程度で壊れる事はないが電解コンデンサの耐圧を250vから350v程度に上げる必要がある。

定電圧放電管が安定領域に入るまでの過度状態に発生して、本質的問題で困ったものだ。

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イタリア紀行 その189 ベネチア

Vene41狭い路地を進むと落ち着いた良い雰囲気のレストランが見える。

Vene45_2レストラン入り口に魚貝が陳列されていた。

ベネチアは海の幸が豊富だってことは分かるが、清水(市)だって負けちゃあいない。

由比漁港から上がる家老ハタなんて凄いぜ!

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イタリア紀行 その188 ベネチア

Vene40海岸端の賑やかな所からひとたび路地に入ると迷路で、地図もないし確実に迷う。

Vene46落ち着いた町並みが素晴らしく、いっぺんで気に入った。

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イタリア紀行 その187 ベネチア

Vene38ヴァボレットの船着場から昼食のレストランを目指して移動開始、観光客が多い。

ベネチアの人口6万人に対し年間2000万人の観光客が訪れる。

Vene39とゆう事は平均すると人口と同じ6万人くらいの観光客が常時居る勘定になる。

Vene57この通りが一番の繁華街で、土産物屋が軒を連らねなんとも賑やかしい。

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2009年9月13日 (日)

Cello Performance と Encore Power Amp

Photoその局面から離れると見える事が多い。

パフォーマンスとアンコールモノパワーを眺めていたら、とんでもない事に気づいた。

今頃気づいても手遅れだが...

Encore3なんと電圧増幅段は全く回路が同じ(部品も完璧に同じ)で、さらにたまげたのは基板のパターンも一緒で、一度動いたパターンで大事にしたのか?手抜きをしたのか?

同じ電圧増幅段でも別物になる理由がCello Performance と Encore Power Amp から見えてくる。

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イタリア紀行 その186 ベネチア

Vene35いよいよ上陸!

と言ってもリベルタ橋を渡りベネチア本島へは来ているのだが、交通手段の水上バス(ヴァボレット)でサンマルコ広場までやってきた。

美しさにやられっぱなしで...そして多くの観光客で...遂に々ベネチアまで来てしまったか。

するとどうでしょう...奇跡に守られた”麗しのイタリア9”は、太陽を呼び込み雲が消え始めた。

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イタリア紀行 その185 ベネチア

Vene33船着場が見えてきた。

豪華なクルーザーなどが停泊していてまさに世界に冠たる観光地のベネチア。

Vene34船着場のまん前にある洒落たレストランが良い。

このテラスでカフェラテを飲みながら終日ベネチアの海をボーっと見ている身分には...

なれん!

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イタリア紀行 その184 ベネチア

Vene37水上バス(ヴァボレット)の船上ではカメラのシャッターを切りまくり状態で、船に弱い事などすっかり忘れてしまった。

旅仲間もしばし呆然と美しい風景に見とれる。

この美しい風景をゆっくり堪能したいのだが、まもなくサンマルコ広場近くの水上バス船着場に到着する。

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2009年9月12日 (土)

cello performance 改造

Capcello社は既に無くトム.コランジェロさんも既に居ない。

よって長年のcello performance のファンとしたら、もうバージョンアップは不可能でperformance Ⅲと勝手に決めて改造を行う。

トム.コランジェロさん、お許しを...

分解、駆動能力どれをとっても素晴らしいが線が細い、それが特長でもある。そこで線を太くする武器がカップリングコンデンサで、差動伝送を行う為mkp10,2.2μfが2個ある。

これを色づけ豊かなコンデンサに変えよう。

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イタリア紀行 その183 ベネチア

Vene28サンマルコ広場までの水上バス(ヴァボレット)の旅は、わずかな距離に美が凝縮され、絵では表現できそうにもない。

Vene29これはもうくライブで美を楽しむしか方法がないか...

Vene30

Vene31

Vene32

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イタリア紀行 その182 ベネチア

Vene22”麗しのイタリア9”の旅の栞では”ベネチア”の表記デス。

ヴェネツィア、あるいはヴェニス、あるいはベニスと色んな表記がある。

Vene23運河のような海路を進むと、次々現われる美しい風景に言葉がない...

Vene24

Vene26

Vene27

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イタリア紀行 その181 ベネチア

Vene20水上バス(ヴァボレット)でいきなりの遭遇は運搬船で、たまげた!

Vene21元々海運貿易で栄えたベネチア湾だから当然か...

それにしても直近を大型船が通過する。

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2009年9月10日 (木)

イタリア紀行 その180 ベネチア

Ven16 いよいよ水上バス(ヴァボレット)に乗船する。

以外にも小型で”麗しのイタリア9”のメンバー全員が丁度乗れるサイズだった。

Vene19一旦走り始めるとご覧のありさまで、大型船の波に翻弄されて葉っぱの如く揺れる。

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イタリア紀行 その179 ベネチア

Ven17水上バス(ヴァボレット)は大小たくさんの種類があり、どんな船に乗るか期待してしまう。

Ven18空はどんより曇り奇跡の連続だった”麗しのイタリア9”も、とうとう運を使い果たしたか?

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イタリア紀行 その178 ベネチア

Ven13”麗しのイタリア9”の旅工程で274km3時間半は一番長く、ローマから随分北上したものだ。

トロンケットの駐車場でバスを降り渡船場に向かう。

Ven14_2水上バス(ヴァボレット)に乗船してベネチアの中心地サンマルコ広場を目指す。

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イタリア紀行 その177 ベネチア

Ven11イタリア本土からベネチア本島へはリベルタ橋で接続されている。海上の橋とも道路ともとれるリベルタ橋を渡ると、ベネチアになる。

Ven12平行して鉄道があり、またしてもユーロスターを見る事が出来た。

鉄道はサンタ・ルチア駅で終点となり、この後観光客は渡船でベネチアへ渡る。

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2009年9月 9日 (水)

イタリア紀行 その176 ベネチアへ

Ven9村や町を次々通過して絵になるになる風景が突然現われ、慌てて写す。

Ven14e70,a4,Veneziaの文字が踊り、いよいよベネチアが近づいたか。

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イタリア紀行 その175 ベネチアへ

Ven8この頃になるとだいぶ旅仲間とも親しくなった。先に行くは美人姉妹で後方はk谷さん夫妻、みんな仲良しデス。

Ven7バス駐車場に大型トレーラーが居る。デザインがお洒落でさすがデザイン王国イタリアだね。

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2009年9月 8日 (火)

イタリア紀行 その174 ベネチアへ

Ven6トイレ休憩でドライブインへ立ち寄る。

コンビニもどきの土産物屋があり一斉に駆け込む。簡単なイタリア語は操れるようになり買い物も楽しい。

Ven5家人はイタリア食べ物地図や観光地図のテーブルクロスを見つけ嬉々として買い物した。

安いものだが、こうゆうのが一番いい。

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イタリア紀行 その173 ベネチアへ

Ven3アペニン山脈を越えアウトストラーダa1(e35)でボローニャを目指す。

さすがに6日目で、旅の疲れか殆どの旅仲間が居眠りをしている。ほぼ還暦同級生とあんぷおやじは目をらんらんと輝かせて風景を撮りまくる。

Ven4ボローニャを過ぎると道路はa13になり、その後padovaでa4(e70)に変りいよいよベネチアになる。

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イタリア紀行 その172 ベネチアへ

Ven1カンピビゼンツィオの出発は曇りの空模様で、この日まで晴天に恵まれていたがいよいよ神通力も終わりか?

Ven2 イタリアは南北にアペニン山脈が延びてベネチアに抜けるためには峠越えがある。

峠の頂上にさしかかると霧が立ち込め、天候はあかんかなー...

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2009年9月 7日 (月)

イタリア紀行 その171 ウエスト.フローレンス

West1ホテルの部屋から写すとプールなんかあったりして高級そうに見えるが、豪華さはなく実務的なホテルに思える。

外観はモダンで意外なデザインのホテル。

West2朝食前に散歩に出るが、あきれるほど何も無く直ぐに戻った。

6月26日いよいよ後半戦へ突入でアドリア海側ベネチアへ向かう。

カンピビゼンツィオからベネチアまでの走行距離274kmで3時間半の工程。

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イタリア紀行 その170 ウエスト.フローレンス

Mic フィレンツェの全てのスケジュールを終えてカンピビゼンツィオのホテル、ウエスト.フローレンスに戻った。

ローマのprincessホテルよりだいぶグレードは上がったが、周りが住宅地で何も無く健全極まりない。こうゆう立地条件の意味する所が日本人には理解し難い。

数々の劇的な出来事で心地よい疲労で直ぐに寝付くが、習慣は恐ろしく午前3時(現地時間)にはきっかり目を覚ましテレビをつけた。

マイケルジャクソンさんが亡くなったニュースが夜通し流れ、多少英語が分かるので死因を理解しようとしたが無理だった。

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2009年9月 6日 (日)

イタリア紀行 その169 フィレンツェ

Fire42時間が余ったので”フィレンツェ中央駅へ行こう”と添乗員k下さんの大サービス。

Fire43ミニ鉄道ファンとしたら願ったりでユーロスターが見れる。

丁度構内へユーロスターが到着、乗客がゾロゾロ降りてきていい場面だった。

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イタリア紀行 その168 フィレンツェ

Fire41問題は円--->ユーロ交換レートです。

添乗員のk下さんは、成田で飛行機の乗る前から”必ず多めにユーロのチェンジして下さい”と重ねて言われ、どこぞの回し者か?とチョット思ったが、実は的確なアドバイスだった。

論より証拠をフィレンツェで見た。

デジタルのレート表示板に日本がアメリカについで2番目、チト良い気分。

レートは146.04と出ている、この時成田での交換レート138.20で少し高いくらいで、まあいいか...とはならない。

下の方になにやら意味不明な手数料が加算されて結果180円くらいになるらしい。

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イタリア紀行 その167 フィレンツェ

Fire40本日の夕食はフィレンツェの街中と洒落込み、トスカーナ地方の伝統料理リボッリータです。

添乗員のk下さんが早々レストランに到着した為、お店の中を覗き込んでいる。

はて?リボッリータってどんな料理だっけ...もう忘れた。

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2009年9月 5日 (土)

イタリア紀行 その166 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

Fire39サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に戻ってきた時は、夕日に映えるドォオモに変わっていた。

ウフィツィ美術館での奇跡を期待したが何事も起こらず、気が付いたら法外なジェラードを食べ、法外なcdを買い、しかしながらサンドロ・ボッティチェッリの名画にやる気を授かり、充実したフィレンツェの旅を終わりとしよう。

Mediciフィレンツェの旅の終わりにフィレンツェ.ルネッサンスを支えたメディチ家に敬意を払おう。

これがメディチ家の家紋になる。

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イタリア紀行 その165 シニョーリア広場

Fire36ウフィツィ美術館前にストリートミュージシャンのギタリストが居た。そんなに上手くは無いが?感心して聴いていた。

場所が良くて観光客が次々とcdを買う、ミーハーあんぷおやじは負けじとcdを買った。

Fire35_22枚なら30ユーロでいい!と言われて思わず2枚も買ってしまった。

30ユーロ=4200円!

有名人かどうか知らないが、法外な金額にイタリア人のいい度胸を感じた。

”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”のオーディ装置で聴いたが、直ぐに蔵に格納された。旅の楽しさは”ノリのよさ”で、ギタリストとのチョットしたコミュニケーションにあり。

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イタリア紀行 その164 シニョーリア広場

Fire37サンジミニヤーノでプチ迷子になってからは余裕を持って集合場所に戻るようにした。

正面がさっきまでティータイムをしていたカフェの下になる。

Fire38多くの観光客が世界遺産の彫像にへばりつき、いい光景だね。

調べたらロッジアと言って向こう3軒両隣が軒下で井戸端会議?をする所らしい。

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イタリア紀行 その163 ウフィッツィ美術館

Uff15ウフィッツィ美術館の最後は...すいません、トイレです。

海外へ度々行かれた方なら分かると思いますが、トイレは重大問題で、イタリアで本当に驚いたのは大半がきれいで変な臭いもせずありがたい。

50セントや1ユーロの有料トイレもあるが、きれいには越した事は無い。

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2009年9月 4日 (金)

イタリア紀行 その162 ウフィッツィ美術館

Uff11ウフィッツィ美術館は、シニョーリア広場の彫像が多く並んでいる回廊の上がなんとお洒落なカフェになっている。

サンドロ・ボッティチェッリのプリマヴェーラとヴィーナスの誕生を延々と見ていたいのだが、それでは前に進まず往生してカフェでティータイムと洒落込んだ。

Uff14”麗しのイタリア9”の旅仲間も何人かカフェに居る。

ロケーションがヴェッキオ宮殿の真ん前で実にいい雰囲気。

懲りずに9.5ユーロの高級ジェラードを注文するが、サンドロ・ボッティチェッリを支援したメディチ家に敬意を払い目が飛び出るほど高いアイスクリームを、よしとした。

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イタリア紀行 その161 ウフィッツィ美術館

Uff13家人が使っているixyは、ズームが12倍もありこっちの高級カメラよりも拡大できる。

ウフィッツィ美術館からでないと撮影できないポイントで、家人がヴェッキ橋を拡大撮影した貴重な画像?

なにやら意味深く不思議なヴェッキ橋は、この先も妙に縁がありそうに思える。

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2009年9月 3日 (木)

イタリア紀行 その160 ウフィッツィ美術館

Uff122 ウフィッツィ美術館から見たアルノ川対岸の風景は実に美しく絵になり、”麗しのイタリア9”の描きたい風景の1枚に加えた。

特技は好みから派生して鍛錬した賜物、あんぷおやじの得意技は赤レンガの赤や茶色で、あんぷおやじ.レッド!
それに光と影のコントラストは強い方が描きやすい。

光と影となればフェルメールでいずれアムステルダムで見たいと思っているが、フェルメールの得意技はフェルメール.ブルー!

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イタリア紀行 その159 ウフィッツィ美術館

Uff10_2アルノ川を背にして左側の回廊にはメディチ家歴代の党首やその関係者の肖像画が掛かっているが、中にはえ!っと思うレベルの絵もあり、たまげた!

この回廊も撮影禁止だが、たまげたついでに写した。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、サンドロ・ボッティチェッリ、カラヴァッジョなど名画も数々があるが、写真がなくただ凄かった...としか言えない。

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2009年9月 2日 (水)

カウンターポイントSA5.1修理 その1

Sa52 カウンターポイントのsaシリーズはjazzに打って付けで、球のアンプで色付けして石のアンプでスピーカを鷲掴み駆動する。

本業多忙中に付き修理業務はお断りしていますが、友人の友人で断りきれずカウンターポイントsa5.1の修理を始めた。

前回診察した通りで、ラインアンプ6dj8用+b電源のフィルター抵抗が外面的には焼損して、なぜこうなったか原因を探る必要がある。

sa5.1は真空管式定電圧電源を持っていて、イコライザとラインアンプに安定化電源を供給する。この部分の回路図がなく仕方なしにスケッチをしながら回路調査を行う。

昔懐かしいスタビロ5651a(定電圧放電管)87vを誤差増幅器のカソードにつなぎ、グリッドに出力電圧を帰還させ誤差比較する。誤差増幅器の球の不具合で2次側に諸に電圧が出てしまい、電解コンデンサと直列抵抗を破壊した模様。

チョット重症で頭が痛い!

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イタリア紀行 その158 ウフィッツィ美術館

Prima画像出展Wikipedia

バチカンの奇跡の再来を夢見たが適わず、よくよく考えたら向こうはシステーナ礼拝堂で、こっちは美術館、礼拝堂でなければ奇跡は起きん!と諦めた。

論より証拠の写真がなければ”凄かった”と言っても時間が経てば忘れてしまうし、都合の良い方に歴史は自動修正してしまう。

Venusミケランジェロに次ぐ目的のサンドロ・ボッティチェッリを、繰り返し見て筆捌きをしっかり記憶にとどめた。

フィレンツェ・ルネサンスの最盛期に描かれたプリマヴェーラとヴィーナスの誕生は、ウフィッツィ美術館の至宝で一番管理が厳重だった。

管理が厳重とゆう事は照明が暗い事で、たとえカメラを持ち込んでも素人撮影は無理だった?そう勝手に決めて納得した。画集では全く再現できなく、色彩は特に本物と画集では似ても似つかない。

よって見ただけの価値は十分にあり、絵画鑑賞はやはり”ライブ”だ。

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イタリア紀行 その157 ウフィッツィ美術館

Uff9 ウフィッツィ美術館は2棟ありそれを結ぶ廊下の中央から写した。

右棟下が美術館の入り口、正面がヴェッキオ宮殿で、ウフィッツィ美術館が隣接している事が分かる。

膨大な展示品で半日やそこらでは見る事は不可能で、早足で絵画の前を通り過ぎ呼び止められた絵のみ、よく鑑賞した。

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2009年9月 1日 (火)

イタリア紀行 その156 ウフィッツィ美術館

Uff4ウフィッツィ美術館で撮影が許された場所がある。2棟の美術館を結ぶ廊下はアルノ川に面して、窓から外の風景を写しても良い。

正面にミケランジェロ広場が見える。

Uff5こちらはヴェッキオ橋で、これがウフィッツィ美術館の写真とは、実に情けない。

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イタリア紀行 その155 ウフィッツィ美術館

Uff3nhkハイビジョンのウフィッツィ美術館でこの天井画を見て気になっていた。

天井は白の下地に様々な絵が描かれ不思議なイメージの絵で、回廊全体が美術館を構成して是非写したい、と思っていた。

Uff6たった3枚だが貴重な写真が残り、これ以降絵画の写真はない。

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イタリア紀行 その154 ウフィッツィ美術館

Uff2ウフィッツィ美術館は写真撮影禁止だった。

プラド美術館の世界の至宝”ベラスケスのラス.メニーナス”だって撮影させてくれたものを...

添乗員k下さんの説明を受けている時天井の名画を思わず撮影したら、管理人の女性から注意を受けてしまい、ウフィッツィ美術館では写せた写真が極僅か、残念!

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イタリア紀行 その153 ウフィッツィ美術館

Uff1細密画は技術を参考にするためとにかく克明に筆捌きを見る。

如何に筆の痕跡を消せるかが、あんぷおやじのこだわりで...なんだ職人芸で芸術的ではない。と言われるが先ず技術を身につけ、その上で自在に発想する手法もあり、と思っている。

そんな訳でウフィッツィ美術館で最初に出会った細密画で、克明に見た。

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