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2009年9月 2日 (水)

イタリア紀行 その158 ウフィッツィ美術館

Prima画像出展Wikipedia

バチカンの奇跡の再来を夢見たが適わず、よくよく考えたら向こうはシステーナ礼拝堂で、こっちは美術館、礼拝堂でなければ奇跡は起きん!と諦めた。

論より証拠の写真がなければ”凄かった”と言っても時間が経てば忘れてしまうし、都合の良い方に歴史は自動修正してしまう。

Venusミケランジェロに次ぐ目的のサンドロ・ボッティチェッリを、繰り返し見て筆捌きをしっかり記憶にとどめた。

フィレンツェ・ルネサンスの最盛期に描かれたプリマヴェーラとヴィーナスの誕生は、ウフィッツィ美術館の至宝で一番管理が厳重だった。

管理が厳重とゆう事は照明が暗い事で、たとえカメラを持ち込んでも素人撮影は無理だった?そう勝手に決めて納得した。画集では全く再現できなく、色彩は特に本物と画集では似ても似つかない。

よって見ただけの価値は十分にあり、絵画鑑賞はやはり”ライブ”だ。

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