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2009年9月 2日 (水)

カウンターポイントSA5.1修理 その1

Sa52 カウンターポイントのsaシリーズはjazzに打って付けで、球のアンプで色付けして石のアンプでスピーカを鷲掴み駆動する。

本業多忙中に付き修理業務はお断りしていますが、友人の友人で断りきれずカウンターポイントsa5.1の修理を始めた。

前回診察した通りで、ラインアンプ6dj8用+b電源のフィルター抵抗が外面的には焼損して、なぜこうなったか原因を探る必要がある。

sa5.1は真空管式定電圧電源を持っていて、イコライザとラインアンプに安定化電源を供給する。この部分の回路図がなく仕方なしにスケッチをしながら回路調査を行う。

昔懐かしいスタビロ5651a(定電圧放電管)87vを誤差増幅器のカソードにつなぎ、グリッドに出力電圧を帰還させ誤差比較する。誤差増幅器の球の不具合で2次側に諸に電圧が出てしまい、電解コンデンサと直列抵抗を破壊した模様。

チョット重症で頭が痛い!

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