« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

イタリア紀行 その292 ヴィットリオ・エマヌエル・2世ガレリア

Mila32どうでしょう...ヴィットリオ・エマヌエル・2世ガレリアで一番お洒落な店と勝手に決めた。

Mila27写真はモノクロに限る。

色がない分想像逞しく写真に参加できる。

|

イタリア紀行 その291 ヴィットリオ・エマヌエル・2世ガレリア

Mila29建物は重厚、アーチ型の天井は高くミラノ大聖堂広場までの短い距離に世界に冠たるブランド店が並ぶ。

後姿は仲良くなった美人姉妹で、家人はよく写真に写した。

Mila23マックはこの通りの中央付近に位置し、さぞかし高いハンバーガーでしょうよ。派手なマックではなく他店と同じ黒に金はすこぶる上品。

Mila24ビトンに感心したのではなく、イタリアンレッドのシャツを着た格好いい人物がデジカメを構えているのが滑稽でした。

Mila26pradaもありブランドのオンパレード。

|

2009年10月30日 (金)

カウンターポイント SA3.1

Sa31オーディオ仲間が、え!このカウンターポイント SA3.1の右フランジが切断されて無いぜ、と言う。

確かにオークションの写真では気が付かなかったが、見れば分かる?オークションでは仕方が無い。入手の経路としての問題はあるにせよ、欲しいときに何とかなるメリットで良しとしよう。

そんな事は取るに足らない問題で、入手してから何日も経たない内に徹底的に分解解析回路スケッチを行い重要な音色決めの仕組みを見てしまった。

何人もの天才的回路設計者を見てきて昔は足元にも及ばなく、俺には勝てんのか?と嘆いた時期もあったが、カウンターポイント SA3.1を見て一変した。この程度の回路で(一部危うい所もあり良く壊れる)この表現力は何だろうか?

技術の優秀性を長所とすれば、人生においてしばしば長所が欠点となりうる。だから勉強などせずに、とはならず日頃の勉強は怠る事なく、幼子のような純粋さを持ち合わせ自由に発想した時ようやく答えをもらえる。

カウンターポイント SA3.1から多くを学んだ。

|

イタリア紀行 その290 ヴィットリオ・エマヌエル・2世ガレリア

Mila25 ミラノ観光の次はヴィットリオ・エマヌエル・2世ガレリアだが、名前から何なのか想像もつかない。

Mila21あ!見えてきた、あの巨大なアーチ型門がそれ。

Mila2219世紀ジュゼッペ・メンゴーニ設計で建築されたガラスと鉄で構成されたドーム型の天井は、圧巻。

Mila30日本語の解説があり日本の地位が読み取れる。

|

2009年10月29日 (木)

イタリア紀行 その288 ミラノスカラ座

Mila20旅の栞にはミラノ観光でスカラ座となっていてワクワクしていた。

Mila21え!これがイタリアオペラの殿堂スカラ座?余りにも見た目質素でたまげた。

Mila24jazzほど夢中ではなくしかしイタリアオペラは好きでレコードもそこそこありさぞかし重厚な殿堂と決めていたが...観光ったって外からチョコッと見るだけでした。

|

2009年10月28日 (水)

イタリア紀行 その286 スフォルツエスコ城

Mila18ここまで北上すると治安はかなりよさそうで警戒する気持ちは相変わらずだが、何となくホッとする。

お城で見掛けた白バイは実に格好良い。

スフォルツエスコ城の収穫はアルファロメオのシンボルマークの原点を知った事だった。再びミラノの町へ向かう。

|

イタリア紀行 その285 スフォルツエスコ城

Mila14おー!この紋章は?

Mila16アルファロメオのシンボルマークに似ているが違う?

アルファロメオは左が十文字で右が蛇か竜で、近いといえば近い。

Mila15この塔はフィレーテの塔と呼ばれ、古都シエナのシンボル”マンジャの塔”にも似たデザインが見られ当時の流行だったのだろうか。

Mila17

|

2009年10月27日 (火)

venus sound 2A3 パワーアンプリファイン 了

2a33上海の摩天楼はニューヨークのそれを遥かに凌ぎ、建築法がゆるいのか奇想天外な高層ビルに目が奪われる。

国内線乗り換えの手荷物検査でケチがつき、検査官の意図が見え隠れする。国際線とは違い様々な生活感の人々でごった返し、そのコンプレックス状態にインディ.ジョーンズを重ね合わせた。上海から武漢(プーファン)までは約2時間のフライトになる。

上海摩天楼からバラックが立ち並ぶ武漢裏通りの環境変化はデジタル的でたまげたが、ゆったりした武漢の時間密度に懐かしさがこみ上げる。武漢に流れる長江(揚子江)の川岸に立ち、暫し歴史の支配力に身を委ね呆然と川の流れを追い...滲む涙を隠した。

2a35武漢は夏場40度を軽く超える猛暑で温度情報もコントルール?されているのかと思えるくらいで、思わず孫悟空に出てくる”火炎山の如き”と形容する。

入り口にガードマンが居る地区は明らかに高級住宅地でその一室、2人の男が額の汗を拭おうともせず回路部品の交換に猛暑を忘れている。そのガレージ工房はささやかな夢と熱い思いが交錯し紛れもなく胎動を始め、音に憑かれたその2人の男とは中国人エンジニア劉氏と貿易商の駿河屋さんだ。

劉氏は是非トランス屋に会って欲しいと案内する。薄暗い工場の片隅で瘠せたその男の黒い瞳はギョロッと宙を睨み、ごつい手だけが忙しく巻き線を続ける。美辞麗句や雄弁とは程遠い無骨な出力トランスは、武漢のトランス職人が意地を掛けた魅力ある塊でやがて音楽する。

2a34駿河屋さんと武漢の劉さんが、本業の傍ら寝食を忘れて作り上げたvenus sound ”2a3パワーアンプtype 2a”をハイテクあんぷおやじが最新回路で武装して、割烹”わかすぎ”若旦那のゴールデンイヤーで音質調整して完成した。

幾多の開発に携ってきたが、今回のように暖かい人々の知恵と力と勇気と”わずかなお金”で完成した製品は初めてだった。

株式会社ステレオサウンド、管球王国編集部o野さんの熱意に動かされ再度リファインに挑み、音の謎めきは無限を覚える。
編集部o野さんに感謝!

10月27日発売の管球王国にvenus sound ”2a3 パワーアンプ type 2a”が登場します。

|

イタリア紀行 その284 スフォルツエスコ城

Mila11ミラノでは古城スフォルツエスコ城の観光に行く。

Mila12明らかに重たい、予備知識も説明も聞かないうちに感じてしまった。

Mila13スフォルツエスコ城は旅の栞によると、14世紀にヴィスコンティ家の建築で出来たお城で、その後スフォルツァ家が支配した、となっている。

|

イタリア紀行 その283 ミラノ

Mila10ミラノは重厚な雰囲気の建物が多く落ち着いた町の印象。

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐がサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるが、今回のツアーでは見学は無かった。

明らかにおまけみたいな観光地もあり、それと引き換えにレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐が入れば”麗しのイタリア9”はパーフェクト。

Mila9路面電車のオレンジ色がこの町並みではお洒落に写り、難しい色も見事に使いこなしてしまう。

|

2009年10月26日 (月)

イタリア紀行 その282 ミラノ

Mila7 ミラノでの昼食は名前が洒落たレストラン、ゴールデンゲートブリッジ。

Mila8名物リゾットが本日の昼食と旅の栞に書いてあった。

鮮やかな黄色はサフランだそうです。

|

イタリア紀行 その281 ミラノ

Mila3毎度ながら道中居眠りする事は殆ど無く、風景を見ながら写真を撮り続けた。

Mila5ベネチアメストレを立つ時は豪雨だったが、ご覧のように晴れになり最後まで天候に恵まれた。

Mila4イタリアへ来てから至る所で見られた光景で、農業国である事が良く分かる。

Mila6いよいよ最後の訪問地ミラノに近づいた。

|

2009年10月25日 (日)

電源

Powerあんぷおやじのかっての本職は電力管理業務で、一応電源事情に詳しい?

昔は波形歪みを起こすような機器は殆ど無く教科書通りのサイン波だったが、近年インバータなど波形歪み発生の要因が多く、それらが止まる真夜中は音が歴然と良くなる。

音が良い真夜中は想像豊かで、電球が点灯するが如きにアイディアが浮かんだ!そこでソフト開発の手を休め電源工事に掛かる。

ブレーキの掛かっていた音が一斉に解き放たれたモノだから少々うるさく感じたが、効果絶大でしてやったり。

どんな方法?...企業秘密。

|

イタリア紀行 その279 ベローナ

Ver30ベローナの最後、道に敷き詰められた大理石にアンモナイトを発見!

3億年も前のアンモナイトが古代ローマ2000年前の建築に使われ、無限の時間の長さに”現代ハイテクノロジー”は億年単位で果たしてなんだろうか?

Ver29ロミオとジュリエットのベローナに別れを告げて最終目的地ミラノに向かう。

ミラノにはある思いがあり道中眠らず写真を撮り続けた。

|

2009年10月24日 (土)

venus sound 2A3 パワーアンプリファイン その3

2a3基板の部品は現在考えうる最良の部品に交換した、最良=高価ではない。

重要な電源は整流管からfrdに変更しドライバー段のドロッパー抵抗は止めてmj15024の安定化電源を組み込んだ。

ドライバー段の感度はせいぜい2v程度で、整流管5vヒータ電源からfrdでマイナス電源を作りmj15025の安定化電源を組み込みドライバー段の固定バイアスとした。

電源=音で、少ない予算の中から最良の方式をあみ出した。

|

イタリア紀行 その278 ベローナ

Ver25この撮影用のド派手なファッションを着た人達は有料で、どの観光地にも居た。

Ver26ローマのコロッセオとは桁違いにスケールが小さく、やっぱローマだよな!と内心思いながらk下さんの熱弁も耳に入らない。

Ver27音楽祭の出し物はスフインクスらしきモノからジュゼッペ.ヴェルディのアイーダとみた。

舞台は古代エジプトのメンフィス。

|

イタリア紀行 その277 ベローナ

Ver23次の遺跡ベローナのコロッセオ(円形闘技場)に向かい町並みを抜ける。

Ver24おー!jazzフェスティバルの洒落た看板。

クレジットを見るとヨーロッパのjazzは分かない。しかし巨匠ハービー.ハンコックの名前はこのjazzフェスティバルのトリで燦然と輝く。

|

2009年10月23日 (金)

イタリア紀行 その276 ベローナ

Ver22ベローナで見かけたイタリアファッション。

大柄な体格、大柄な顔に似合うファッションで、日本人には無理...

それにしても2人の配色はお見事!

|

イタリア紀行 その275 ベローナ

Ver19エルベ広場、ここがメインの観光スポットだろう。

Ver20この噴水と彫像がベローナのマドンナと言われて、とりあえずここで記念写真を撮る。

Ver21ベローナで唯一関心したのはエルベ広場を取り囲む建物の一部に壁画が描かれ、その壁画が見事な壁として存在している事だった。

|

2009年10月22日 (木)

イタリア紀行 その274 ベローナ

Ver18エルベ広場の中心は土産物売り場で、雨が止んだとは言え心配で傘を求めた。

ピノキオも大小並ぶとお見事!小さいピノキオを記念に買い込んでありここでは買わない。

|

イタリア紀行 その273 ベローナ

Ver16エルベ広場と旅の栞に書いてある。

Ver17イタリアに来てから広場がキーポイントで、町の中心は何とか広場で町民コミュニケーションの場所になる。

エルベ広場には何があるのだろうか。

|

2009年10月21日 (水)

アナログ録音

Tapeあるプロの録音エンジニアから、プロの録音現場の厳しさが伝わってきた。

意味深いので手紙の一部を抜粋してご紹介します。

「時代は、完全にアナログテープを捨てました。
海外でも、もうほとんど使ってません。
日本では、予算がかかるのでまったく使わなくなりました。ジャズは特にアナログテープでないとあの感じは出ないのです。
それはわかっているのですが、そういうプロダクションが組まれないのが現状です。
まわりもそうです、全て予算削減と高率化の為です。しかも、みんながデジタルの音に慣れてしまっていて、あまりにも知らないのです。
悲しい現実です...」

凄い音ならデジタル録音に適いっこない、しかしながら私は音楽”jazz”を聴きたい...まあ時代はデジタルだしお好きにどうぞ、ですか。

テープ走行サイン波サーボモータ制御技術に真空管式録音アンプ、アナログ録音技術が何れ役に立つやも。

|

イタリア紀行 その272 ベローナ

Ver14ご覧のように狭い庭は観光客で一杯。

Ver15このジュリエッタ像の右の胸が地金の金色に光り、この胸に触れると恋の成就がある。

家人は孫を...あんぷおやじは格好わるい...

|

イタリア紀行 その271 ベローナ

Ver11このベランダがあの有名なロミオとジュリエットの舞台になる。

Ver12カプレーティ家の娘さんがジュリエッタのモデルとk下さんから説明があった。

Ver13このような地味な建物が以外で、イメージは常に一人歩きするものらしい。

|

2009年10月20日 (火)

イタリア紀行 その270 ベローナ

Ver9イタリアを北上するに連れて町の風情が少し違う感じがしていた。

Ver10ベローナはシェークスピア”ロミオとジュリエット”の舞台となった町で、カプレーティ家の屋敷をジュリエッタ家としている。

多分ベローナ一番の観光地で、狭い屋敷に世界中から観光客が押しかけている。

丁度入り口が修復中だった。

|

イタリア紀行 その269 ベローナ

Ver6古代遺跡が近代建築と同居している不思議を見た。石文化の特徴は、意図的に破壊しない限りは残ってしまう。

Ver7遺跡の壁に新しい壁が接続されている。

Ver8添乗員のk下さんが熱弁をふるうが”麗しのイタリア9”のメンバー達は、この程度ではもう驚かない。

|

2009年10月19日 (月)

Mcintosh Mc1000 修理

Tr4入力の操作を間違えて雷鳴の如き大音量が部屋中に飛び散った。

腰が抜けて操作する手が明らかに逃げ腰になる。

パワーを投入すると、2w程度でパワーガードのオレンジランプが点灯してMcintosh Mc1000がこと切れた事を示した。

またなんだい!面倒を背負い込んだー、だいたいが1台50kgもあるアンプなんて論外で、腰がもうダメになった。

名医のあんぷおやじは回路図が無くても想像逞しく回路を追っかけ、ブリッジアンプの片チャネルの不具合を見つけた。-ドライブのmj15021と出力のmj15024トランジスターが破壊していた。

Mc1000交換作業、バイアス調整作業、エージング開始、トランジスターのプロテクトが甘くこの程度で壊れてもらっては困るしフラグシップモデルじゃあまずいと思うね。 

|

イタリア紀行 その268 ベローナ

Ver3正直今回のツアーでベローナは全然マークしていなくて、予備知識もなかった。

ベネチアから124km1時間半の工程でベローナに到着、なんとベローナに近づくにつれて空が明るくなりもしや天候が回復するのでは?

Ver4やはり雨は止んだ、最後までついている”麗しのイタリア9”でした。

Ver5古代遺跡?と言われても余りにも凄いローマの古代遺跡はローマで見てしまい、旅仲間の視線もそぞろ。

|

イタリア紀行 その267 ベローナ

Ver1夜半雷鳴と共に屋根を叩く強烈な雨音で目が覚める。

Ver2ぎりぎり持ちこたえ天候に恵まれていた”麗しのイタリア9”も遂に雨の中の観光かー!

朝雨の中ベネチアメストレのアレキサンダーホテルを立ち、本日最初の観光地ベローナを目指す。

|

2009年10月18日 (日)

頑固なアンプ

Fet 長年オーディオに携わっているが石頭のアンプと呼べる程頑固なアンプがあった。

銘柄は差障りがあるので公表できないが、チューニングの達人も脱帽!何をしても原型の鈍い音に変化をきたさない。

ハイエンドアンプの解体改造も数知れず、ハイエンド程その効果は絶大で...なのにである。全くゆうことを聞かず遂には石頭アンプと烙印を押して一件落着。

2週間に渡る改造作業費が吹き飛びただ働きのくたびれもうけ...

|

イタリア紀行 その266 メストレ

Alex4文部省推薦の?健全なイタリア紀行で、夕食後未だ明るく添乗員のk下さんの発案で近所を散歩する事になった。

Alex5ベネチアのカルチャーショックを和らげる夕焼けが美しい。

Alex6見るものは何も無くひとしきり歩いてホテルへ戻る。

Alex8ローマのおったまげプリンスホテルからしたら4星まで格上げで、まるでjtbのストーリーだね。

|

イタリア紀行 その265 メストレ

Alex1メストレはリベルタ橋でベネチアから戻った直ぐの場所になる。

Alex2ホテルは4星アレキサンダー(alexander)で早速夕食、余りにも質素で豪華絢爛な美食の旅とは程遠い。

普段美味いイタリアンは良く食べているので、早々に諦めの境地。

Alex3席を同じくした旅仲間は、ご主人が体調を崩されけなげに介護をして回復された名古屋からの旅人、今の若いものは!などと言えないしっかりモノのご夫妻でした。

|

2009年10月17日 (土)

venus sound 2A3 パワーアンプリファイン その2

2a2金田式の良い所は基板のパターンが銅線のより線を使う所、ただし銅線が細いので出来るだけ太くした方がいい。

type 2a パワーアンプも基板を使っているが、基板に非ずで部品のサポートと配線固定用でガラスエポキシ板を使っている。

2a3この基板を外し部品の交換とパターンをofcの太線で配線する。

基板を外すと真空管のソケットが姿を現し頑固なタイト製が安心感を与える。

基板上の全ての部品が交換となる。

|

イタリア紀行 その264 ベネチア了

Venefin2イタリア本土へはリベルタ橋で戻る。

薄曇りになり沈みゆく太陽とアドレア海が最後のパフォーマンスを我々に見せてくれて、どこまでもベネチアは美だった。

ベネチアの守護神”聖マルコ”に感謝!

奇跡に支えられた”麗しのイタリア9”も、ようやく6日目を終わろうとしていた。

|

イタリア紀行 その263 ベネチア

Vene100名残惜しくも奇跡の水の都ベネチアに別れを告げて、水上バス(ヴァボレット)に乗り込む。

Vene101目的地はトロンケットのバス駐車場、大運河を逆のコースで進む。

曇天から晴天に、そして穏やかな夕暮れが別れの時を示した。

|

2009年10月16日 (金)

イタリア紀行 その262 ドゥカーレ宮殿前広場

Doge3 我家の次男坊に似たバイオリニストに好感が持てて”イェー!”と合いの手を入れると、それに答えて益々陽気な演奏になり、すっかり意気投合した。

ライブの醍醐味は上手いの下手なの関係無しで、グリコ1粒100m式に乗れば演奏者も乗る、これがコラボレーションの原点なんだろう。

Doge4あ!親しくなった美人姉妹がジェラードを食べている、チョット失敬して撮影。

世界遺産ドゥカーレ宮殿前広場でカフェラテを飲みながら、又してもjazzライブハウスと同じ事をしてしまった。

ベネチア音楽?で楽しいひと時が過ごせてベネチア最高のお土産ができた。

|

イタリア紀行 その261 ドゥカーレ宮殿前広場

Doge1ベネチア最後の自由行動は、ドゥカーレ宮殿前広場にある世界一高いカフェcaffe del dogeに腰をおろした。

楽団の演奏が聞こえ音楽に目が無い旅人は、その演奏に誘惑された。

後ろはドゥカーレ宮殿、奥にサン.マルコ寺院、何と凄い場所にカフェがあったものだ。

Doge2カフェラテが10ユーロ(1400円)でたまげたが、楽団との楽しい掛け合いが出来たので良しとしよう。

|

2009年10月15日 (木)

イタリア紀行 その260 ゴンドラ遊覧写真7

Agon19ゴンドラに乗っている時は夢見心地で夢中でシャッターを切ったが、今見ればかなりの写真が油絵の素材になり、こんなにありがたい事はない。

Agon20

Agon21この画像であんぷおやじ撮影のゴンドラ遊覧は終わりです。

|

イタリア紀行 その259 ゴンドラ遊覧写真6

Agon16

Agon17

Agon18

|

2009年10月14日 (水)

SAE2600 remodeling 了

Sae2600SAE2600 remodeling が完了した。

電圧増幅基板
初段トランジスター交換、オフセット半固定ボリュームの交換、2段目トランジスターの交換、抵抗rs-2bに一部交換、カップリングコンデンサをフィルムコンに交換。

ドライバー基板
抵抗rs-2b,5wに交換、電解コンデンサ交換、バイパスコンデンサ交換。

出力段
出力トランジスター全数交換、エミッタ抵抗rs-2b,5wに交換。

電源
電源トランス改造、整流器frdに交換、電解コンデンサ交換。

全体
信号系ofc線に交換、acインレット追加、電源線ofc線に交換、spターミナルofcに交換、rcaジャック真鍮削りだし金メッキ品に交換。

sae2600のオリジナルを尊重しながらのremodelingで、ハイスピード感はしっかり残しながら鮮度抜群のアンプに仕上がった。

2台目のsae2600は、マークレビンソンml2と同じ構成の主電源の定電圧電化を組み入れてオリジナルを無視するremodelingで、新たな挑戦を行う。

|

イタリア紀行 その258 ゴンドラ遊覧写真5

Agon13

Agon14

Agon15

|

イタリア紀行 その257 ゴンドラ遊覧写真4

Agon10

Agon11

Agon12

|

イタリア紀行 その256 ゴンドラ遊覧写真3

Agon7

Agon8

Agon9

|

2009年10月13日 (火)

大型スピーカ その3

Ampkoubou一応大手オーディオメーカと直接契約して仕事をしている訳だから本職ではあるが...

音質の良い事は勿論、データを整えないと製品としては不十分で仕事ではそうしているが”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”ではデータも謎めいている。

が、過去に一度真剣にデータを取った事がある。

Altec3こんなピークのあるデコボコは恥ずかしくて見せられないデータだが、4550bkにカラクリがしてあり赤の20hz位置はー2.5dbで公称範囲に入り、20hzから再生可能とデータ上はなっている。

この20hzとブルンブルンするベースの胴鳴りとはあんまり関係がないので、20hzのカラクリは止めてデコボコを消しデータの採取も止めた。

|

イタリア紀行 その255 ゴンドラ遊覧写真2

Agon4

Agon5

Agon6

|

イタリア紀行 その254 ゴンドラ遊覧写真1

Agon1ここからはあんぷおやじ撮影のゴンドラ遊覧写真を7回に分けて掲載します。

Agon2

Agon3

|

2009年10月12日 (月)

イタリア紀行 その253 ゴンドラ

Gon136お世話になったベネチア一番の伊達男、007ゴンドリエーレが去っていく。

カジノ.ロワイヤルの007,ダニエル・クレイグに勝るとも劣らない?と勝手に決めたベネチアの007ありがとうございました!

Gon138特別にチップを上げようとしたが、チップは共同の募金箱がありそこへ入れて、多分皆で分けるのだろう。

Gon140客待ちののんびりした風景で、家人撮影のゴンドラ遊覧の旅は終わりです。

|

イタリア紀行 その252 ゴンドラ

Gon132 追い越された美人姉妹艇のゴンドラから、皆さん名残惜しそうに降りる。

Gon135昔は相当に鳴らしたゴンドリエーレのお爺さんが、降りる手伝いをしてくれる。

|

イタリア紀行 その251 ゴンドラ

Gon123ご覧のように運河にある建物も巧みに使いゴンドラを操るゴンドリエーレ。

Gon126スキアヴォーニ通りの橋が見えてきてゴンドラ遊覧の終わりを示す。

Gon128最後の大きな橋をくぐる。

Gon129

Gon130大運河と明るい太陽は、迷路からの不思議旅から開放してもうひとつの不思議なベネチアに引き戻す。

|

2009年10月11日 (日)

イタリア紀行 その250 ゴンドラ

Gon120最後まで良い風景の連続で感動した!

Gon122

|

イタリア紀行 その249 ゴンドラ

Gon1149世紀に作られたベネチアは、地中海貿易とベネチアングラスで巨万の富を築いたと旅の栞に書いてある。

1000年経った今、地中海貿易の拠点が世界有数の観光資源になった。

Gon115最終コーナーを立ち上がると見覚えのあるスキアヴォーニ通りと大運河が、明るさを増して目に飛び込む。

Gon117進入路とは別な運河で大運河に出るようだ。

Gon118立派なゴンドラが目を引く、手前の突き出た奇妙な形をした無垢の木が、櫓を操るフォルコラと言われているゴンドラの要になる。

|

イタリア紀行 その248 ゴンドラ

Gon108旅の栞によるとベネチアには大小400もの橋がある、となっている。

Gon113運河から伸びた道路にお店が並び、ベネチアならではの風景。

|

2009年10月10日 (土)

venus sound 2A3 パワーアンプリファイン その1

Type_2a上海駿河屋さんと venus sound 中国本社劉 さんとのコラボレーションで作り上げた2a3パワーアンプは、ある種極限のアンプと言える。

これにcdを繋ぎ、2a3シングルは3wそこそこのパワーしか出ないのでaltec 409-8e のような能率の良いそしてjazz向きのスピーカを繋げば、誠に穏やかに聴ける。

掴みかかるような、襲いかかるような迫力は勿論出ないが手軽にjazzを楽しむには、ここで止めおくもひとつの方法でしょう。

2a3s2さてその2a3アンプtype2aのリファイン作業が必然で始めた。(リファイン必然の理由については後日明らかになります。)

2a_2アンプの中身はスマートさは無いが質実剛健で好感が持てる。

リファインの手法は設計的見直しによる回路変更と高音質部品の投入になる。

|

イタリア紀行 その247 ゴンドラ

Gon106運河は流れもなくよどみ、ひたすらゴンドリエーレの手漕ぎが動力源の省エネ観光システムが素晴しいと思う。

Gon107立ったままでしばしば腰を屈め櫓を漕ぐ作業は、涼しい顔をしているが重労働に違いない。

|

イタリア紀行 その246 ゴンドラ

Gon100建物だけの奥深い迷路に迷い込んだ雰囲気?

ベネチア人のせりふ”ベネチアは迷うのが当たり前さ、自分たちも年中迷う”

Gon102ギャラリーは居なくて静かな運河も中々いい。

Gon103運河から続く道路が不思議な存在に見える。

実はベネチア本島へ上陸してからただの1台も車を見た事が無い。メインストリートの広いスキアヴォーニ通りは、階段が幾つもあって車の通行ははなっから考えていない。

だから運搬は運河でその後は台車?なんだろう。

|

2009年10月 9日 (金)

大型スピーカ その2

Altec3 割烹”わかすぎ”の若旦那が”そろそろだね”と言う。

ようがす!と返し重い腰を上げた。

Altec1パワーアンプとラインアンプが未熟で、中々色濃い表現が出せなくてaltecの大型スピーカは内側に角度を振って音圧を上げる手法をとっていた。

アンプの表現力が増し部屋中に音が飛び散り初めて、正規の正面へ戻す作業に踏み切った。

Altec2勿論腰が弱ったあんぷおやじでは不可能な作業で、深夜”たのむよー!”と木工芸術家のタクちゃんを呼び出した。

木工用の数百kgの機械を自力で移動できる技量の持ち主で、見事に僅かな道具で平行を出した。

”あんぷおやじー、これ700kg(1本)あるぜ!”と力尽きた。
ありがとうございました。

|

イタリア紀行 その245 ゴンドラ

Gon98静かに落ち着いた実に良い風景デス。

Gon99これもいい感じの建物で、人口物が歴史を重ねると風景になってしまう。

|

イタリア紀行 その244 ゴンドラ

Gon91コーナーを回ると次の風景が目に飛び込む。

Gon92この正面の運河に飛び出したような建物がいいですねー!

Gon93ご幾重もの小さな橋は、やっとこゴンドラが通れる位の高さ。

Gon97ご覧のような小さな橋は観光客とゴンドラの客のエール交換の場所になる。

|

イタリア紀行 その243 ゴンドラ

Gon86迷路は区画整理され直角のコーナーもいくつかある。

Gon87先の艇は女の子2人ずれでしかもゴンドリエーレが2人もついて、高そうデス。

Gon89

チャオ!と声をかけるとポーズを決める伊達男ゴンドリエーレ。

Gon90

|

2009年10月 8日 (木)

イタリア紀行 その242 ゴンドラ

Gon78このあたりは運河が狭く壁のレンガが迫り、あんぷおやじ的にはゴンドラ遊覧のハイライトに思えた。

Gon79

Gon80振り返れば幾重にも重なる橋をゴンドラがくぐり抜けてくる。

Gon81運河が直角に曲がりゴンドリエーレの腕の見せ所。

Gon82静かに隊列を組んで進むゴンドラ、観光客の歓声がただ建物谷に響く。

Gon84

|

イタリア紀行 その241 ゴンドラ

Gon73ベネチアの観光客は年間2000万人、ゴンドラの乗船率50%と仮定して料金10000円となればゴンドラだけで1000億円/年間の売り上げとなり大企業並と言える。

Gon77料金は70~100ユーロで結構高いし、個人タクシーみたいな豪華な艇はもっと高額だろう。

Gon74にもかかわらず絶対的人気を誇るのは先人達の努力により、ゴンドラシステムが完成している事。

Gon76前にも書いたが艇の黒色はその現われの一つ。

|

2009年10月 7日 (水)

イタリア紀行 その240 ゴンドラ

Gon70運河からこうやって荷物を陸揚げしている。

Gon72家賃が高く中々街中には住めないようだが、

Gon75この運河沿いはきれい過ぎて生活感は伝わってこない。

|

イタリア紀行 その239 ゴンドラ

Gon65がんばれ!われらが007ゴンドリエーレ。

Gon66事情は分からないが、後方から来た美人姉妹艇に遂に追い越された。

|

2009年10月 6日 (火)

TAD1601a 改造 その2

16013 安く買う事には問題が多い。

この4本のtad1601aはバラツキが多く2本はウッドベースがウッドベースらしくツンツン鳴り、2本はプラスチックのベースになってしまう。

脱磁がどうの、特性がどうの、と難しい事を言う前に鳴らせば直ぐに分かる。分かったがどうにもならず仕切りなおしか...

ダブルウーファでウーファを購入される方は、4本を鳴らして決められる事をお勧めします。

|

イタリア紀行 その238 ゴンドラ

Gon63本業が楽になった頃、このベネチアの旅を油絵に描く腹積もりなのだが...

Gon64素晴らしい風景の連続で何よりのお土産だった。

Gon68

Gon69ベネチア運河の水の色が実に巧妙で、グレートバリアリーフの透明度の高い水でも困るし、揚子江の土色でも困る。

Gon71このグリーンからブルーに変わる半濁色の色が、ベネチアのレンガ作りの建物に合い風景を完成させている。

Gon67

体調を崩されたご主人を支えた名古屋からの旅人、優しい奥方が見える。

|

イタリア紀行 その237 ゴンドラ

Gon58夢が現実になる瞬間はそれが”本当だった!”実感を味わう所ではなく、興奮してしまい記憶が定かでない。

Gon59ただ凄かった...ベネチアのゴンドラ遊覧。

Gon60凄い絵になる風景は家人の膨大なシャッターにより、貴重な財産を残した。

Gon61また行けば良いじゃあない、と言われるが、

Gon62ベネチア守護神”聖マルコ”に支えられたゴンドラ遊覧の旅は、後にも先にもこの旅が最高を思わせた。

|

2009年10月 5日 (月)

SAE2600 remodeling NO15

26001キャンタイプトランジスターの表面型番は消し去ってあるが、pc25w中クラスキャンタイプにはrcaの文字が残り、名門rcaのトランジスターか?

26002割烹”わかすぎ”の若旦那をごまかす事は出来ず、半年ほど前のある日”あんぷおやじー、何かした?”

sae2600の出力トランジスター2個が不調で交換した。たった2個の交換ながら”音が俄然良くなった”と若旦那。

26003はなっからsae2600の出力トランジスターはmj15024とmj15025に交換予定で、全数交換した。

なんとも古いsae2600から鮮度抜群の音が飛び出し、またひとつ勉強になった。

|

イタリア紀行 その236 ゴンドラ

Gon54 軽業師ゴンドリエーレは川岸のポールに足を掛け巧みに操る。

Gon55この様に艇は数珠繋ぎになって静かに進む。

Gon56

Gon57落ち着いて見ごたえのある建物。

|

イタリア紀行 その235 ゴンドラ

Gon53 運河の奥に高級そうなゴンドラが客待ちをしている。

スキアヴォーニ通りの主なゴンドラ乗り場でない訳だから個人タクシーのようなモノ、と考えれば良いのかな?

|

2009年10月 4日 (日)

Mcintosh MC1000 remodeling NO1

Mc10002三保のjazzショットバークレイドルが”あんぷおやじー、何とかして!”とゆうモノだから何とかすることにした。

念おしで生涯連れ添う事の確認して、Mcintosh MC1000 remodeling 作業に掛かる。

現代アンプは、きめ細かくレンジが広い。そのアンチテーゼが如きチョット古いアンプのMcintosh MC1000 は、マッチングトランスのせいか日本刀で切り込むような鋭さはない代わりにナタの如き厚みで迫り、小音量でもシンバルアタックのスティックの木の音が明快に聞こえ、初めての経験だった。

このナタの厚みに日本刀の切れ味を加味して...どう料理しようか?

|

イタリア紀行 その234 ゴンドラ

Gon49前方に小さな橋が見えてきた。

圧巻で4重にも橋が連なる、ベネチアゴンドラ遊覧の真骨頂!

Gon50低い橋をゴンドリエーレは艇を傾けながら通過する。

Gon51橋に差し掛かるとゴンドリエーレから指示がでる。

Gon52まるでサイドカーレースの体重移動と同じで、全員が指定の端に寄り艇を傾ける。

|

イタリア紀行 その233 ゴンドラ

Gon47後方は”麗しのイタリア9”ほぼ還暦同級生のゴンドラ艇で、追いつかれてしまった。

Gon48迷路の如きベネチアの運河をどう進んだか分からないが、更に奥深へ進む。

|

2009年10月 3日 (土)

ギラ.ジルカ&吉田桂一JAZZコンサート 了

Geila3バークリー音楽大学卒業で歌の上手さに理論も備わり作曲も手がける。その上人格者でjazzの優等生。

前回はbmwのmを操りコンサート後は颯爽と東京へ戻ってしまったが、今回は清水泊だった。

打ち上げは若者向けおでんショットバーで音楽談義に花が咲いた。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

|

イタリア紀行 その232 ゴンドラ

Gon45_2出窓に工夫を凝らした花壇が随所に見られる。

Gon46おー!段々賑やかになってきた。

|

イタリア紀行 その231 ゴンドラ

Gon43我が艇の007ゴンドリエーレ。

Gon44あんぷおやじのジョークで笑うゴンドリエーレ?

|

2009年10月 2日 (金)

Mcintosh MC300 remodeling NO1

Mc300三保のjazzショットバークレイドルが”あんぷおやじー、何とかして!”とゆうモノだから何とかすることにした。

念おしで生涯連れ添う事の確認して、Mcintosh MC300 remodeling 作業に掛かる。

violaのレガシーの先取りで、マッキンはトランジスターアンプながらマッチングトランスを使っている。

出力トランジスターはモトローラ(現オンセミ)のmj15024とmj15025を使用、celloのパフォーマンスも同じであんぷおやじ流トランジスターに益々意を強くする。

電圧増幅段はopampで頂けない。最終的にはトランジスターで電圧増幅段は作り直す。

|

TAD1601a 改造 その1

16011割烹わかすぎの若旦那が更なる表現力の向上を求めている事から、ウーファtad1601aの改造に踏み切った。

16012幸いjazzショットバークレイドルもtad1601aで融通しあえば改造品でも問題ない。

勿論内々だけの改造で一般的にはお勧めできないが、スピーカ端子をofc銅の削りだし品、ボイスコイルの引き出し線は金線に張り替える。 

|

ギラ.ジルカ&吉田桂一JAZZコンサート その4

Geila2ピアノの吉田さんとベースの高梨さんが目線でタイミングを送り、ギラ.ジルカさんは熱唱し、陸君は休止符。

ギラ.ジルカさんは神戸育ちの関西風味、歌の上手さは抜群で更にmcは絶妙!

コンサート中に父君母国のイスラエル民謡”ハバナギラ”を知っていますか?と聴衆に問いかけたが誰も知らなかった。あんぷおやじはグループサウンズ狂で”スプートニクスのハバナギラ”を思い出した。

写真提供はe川さんでした。

|

イタリア紀行 その230 ゴンドラ

Gon39先のゴンドラが”麗しのイタリア9”先頭チーム。

Gon41後方が美人姉妹の乗ったヤングガイチーム。

Gon42どうでしょう、この赤茶けたレンガの建物の間を悠然と進むゴンドラ。

|

イタリア紀行 その229 ゴンドラ

Gon33前方が”麗しのイタリア9”先に乗船を譲ったゴンドラ艇です。

Gon34ベランダに旗と停泊中のボート、完全に絵になる風景。

Gon35運河の水の流れは殆ど無く淀み、ゴンドリエーレの漕ぐ櫓でゆったりと前進する。

Gon36建物のレンガが実に良い色合い。

Gon37

|

2009年10月 1日 (木)

ギラ.ジルカ&吉田桂一JAZZコンサート その3

Riku段々jazzらしくなってきた。

何処へどう進むか予想も付かず未来が洋々と開けた少年ではあるが、今言えることは素直さと優しさを持ち合わせ先輩jazzミュージシャンに好感を持って迎えられる事である。

陸君、また上手くなったなー!ニッコリはにかみながら頷く少年jazzドラマー平陸君。

青年になる日ももう近い...

写真提供はe川さんでした。

|

ギラ.ジルカ&吉田桂一JAZZコンサート その2

Geilaピアノの吉田桂一さん以外は2度目の来店で直ぐにjazzでくつろぐ。

吉田さん好きなピアニストは?バド.パウエル神、ウイントン.ケリーがいいかな、パウエルは直ぐに出たがウイントン.ケリーは見つからない。

ギラさん誰がいい?サラボーンですね、サラはたくさん持っていて次々かける。

高梨さんとは6l6gcのアンプ論議、盛んに自作を勧めるが指先にケガをして1ヶ月仕事ができない事があった、と聞きベーシストは特に指先が重要と、強調された。

しばしjazzを堪能してマーカムホールへ向かった。

|

イタリア紀行 その228 ゴンドラ

Gon31静かに停泊している金張りの豪華なゴンドラ。

客待ちか?ゴンドリエーレもうたた寝の最中でしょう。

Gon32なぜゴンドラは黒か?調べれば直ぐ分かるが、競い合って派手になったゴンドラを黒で統一した、となっている。

黒に金となれば往年の名f1レーシングマシン”jpsロータス”となり、もしかしたらここからヒントをもらったんじゃあない。

|

イタリア紀行 その227 ゴンドラ

Gon30 k谷さんとゴンドリエーレのツーショット。

乗客の我々が大喜びするのを見ていた007ゴンドリエーレも張り切り、益々船上は盛り上がってきた。

|

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »