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2009年10月19日 (月)

Mcintosh Mc1000 修理

Tr4入力の操作を間違えて雷鳴の如き大音量が部屋中に飛び散った。

腰が抜けて操作する手が明らかに逃げ腰になる。

パワーを投入すると、2w程度でパワーガードのオレンジランプが点灯してMcintosh Mc1000がこと切れた事を示した。

またなんだい!面倒を背負い込んだー、だいたいが1台50kgもあるアンプなんて論外で、腰がもうダメになった。

名医のあんぷおやじは回路図が無くても想像逞しく回路を追っかけ、ブリッジアンプの片チャネルの不具合を見つけた。-ドライブのmj15021と出力のmj15024トランジスターが破壊していた。

Mc1000交換作業、バイアス調整作業、エージング開始、トランジスターのプロテクトが甘くこの程度で壊れてもらっては困るしフラグシップモデルじゃあまずいと思うね。 

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