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2009年11月 1日 (日)

管球王国奮戦記 その2

Kankyu21木が本業の上海駿河屋さんは中国奥地の生産工場に品質検査に出向いていて上海に不在だが”エライことになった出張たのむ”と打電(メール)した。

高音質バージョンで価格145000円、安いとも高いともとれる金額だが、原価計算は極めて厳しく徹したVA(value analysis)と徹した合理化による?手配線では、やっぱり厳しい。

マークレビンソンのプリアンプLNP2支持者のあんぷおやじは、音は空中にポッと浮かせたい、ステージはスピーカサイズを越えて出したい、音色は圧倒的に色艶付けたい、解像度は繊細極まりない...

毎度ながら構想と妄想は紙一重で頭を駆け巡り、さあ思案のしどころ。

電源は音の滲みをきらいショットキーバリアにしたい所だが電圧の低いモノしかなく断念、サーボアンプでよく使う高速ファーストリカバリーにした。2a3周りはプレート損失を再計算してカソード抵抗を決め、更に肝の抵抗でrs5を投入した。電圧増幅段は安定化電源で真空管の動作をロックした。音色決めはカップリングコンデンサで最後まで難航した。

思い余ってオーディオ.レイクサイドのo野さんにカルダスコンデンサを打診したが、天文学的金額で今回は断念、いずれ使ったろ。ClarityCapをミックスして使用し音色決めをしたが、味噌汁の味噌みたいなもので支配力絶大で今後の課題となった。

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