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2009年11月30日 (月)

真空管アンプの威力

2a3本業は半導体屋だが、昔取った杵柄で真空管アンプの設計もやる。

電圧が高いせいか?熱電子のせいか?真空中を電子が飛ぶせいか?全く謎めいた真空管だが、簡単に音色、色付けができる。同じ事をトランジスターでやろうとすると、これが結構難しい。

ただし真空管は内部抵抗が高いため、低能率の現代スピーカのコーン紙を揉み解すような駆動は難しい。

管球王国に登場した当社のtype 2aパワーアンプは、音色が抜群でハイエンドのパワーアンプでも適わない。そこでこの2a3パワーアンプにmj15024,mj15025のパワートランジスタバッファ、celloのパフォーマンスと同等クラスを付けてみよう。

音色+駆動力のパワーアンプができるやも?...またしても妄想族。

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