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2009年12月19日 (土)

cello performance 改造 その3

Cello11cello performanceは当時の金額でかなり高価だったが、手に入れて直ぐに改造を施しオーディオショプ から嫌がられた。既にメーカもなくトム.コランジェロ亡き後存分に改造に挑める。

電圧増幅段は回路図が手に入り差動2段増幅回路で金田式と同じ、ジョン.カールの時代も金田式と同じでどっちが真似をしたか?どっちでもなくopampの中身で、時代がそうだった。

Cello21violaはアナログアンプの終焉で素晴らしいが高価すぎて縁がない。そこでviolaとcelloを比較しながら、cello performance にviolaの音楽的表現力を付けるように改造する。violaでは出力トランジスターは既にモールド化されてあの駆動力で、出力トランジスターには余り拘らない。

電圧増幅段も見れば改造したい所の宝庫で、少しずつ音を確かめながら改造を進める。入力のカップリングコンデンサを赤から銀に変えたら、腰が抜けるほど妖しい魅力が出た!

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