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2010年1月 8日 (金)

カルダス スピーカケーブル その2

Cardas2カルダスのスピーカケーブルと来ればゴールデン.リファレンスと相場が決まっている。

天文学的に高価な高嶺の花でテストすら望むべくもなかったが、常連のs木さんが”これ手に入った”とドサッと2種類のスピーカケーブルを置いて行った。

いつもの様に音が良くなる午前2時、カルダス.クロスからゴールデン.リファレンスに交換した。

-!と腰を抜かした。アンプを何グレードかアップしたような分厚い音が出て、さすがやね!と感心しきり。ここで終われば万事めでたしなのだが、そうは問屋が...豪華な品性のあるjazzは、明日の飯も分からず5ドルを握り締めて芸術も理想も無くギャラの為にひたすら吹いた、アルトの音色が出ない。

豪華な宮殿の室内楽には誠に相性がよろしいようで、jazzには一番安いカルダス.クロスで十分となり大いに救われた。但し全てが”謎めいたJAZZ喫茶AMP工房”でのお話。

オーディオの極意は”過ぎたるは...”なり。

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