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2010年1月 5日 (火)

カルダス スピーカケーブル

Cross13スピーカケーブルに普通の電線を使えば普通の音がするし、しっかりしたオーディオケーブルを使えばそれなりの音がする。

銅線は酸化してしまいメッキのない銅線は環境が悪いと1年位でも緑青で黒ズミ化して音も悪くなる。銀線の時代では3年くらいで熱処理を加えて、表面の酸化銀を飛ばしていた。

メッキは基本的に性が合わず最初から使わない。銅線は酸化する。メッキはいや。消去法で残ったモノが銅線にエナメルをかけたリッツ線とゆうことになる。

リッツ線となればカルダスケーブルで端末処理の面倒さを除けば”謎めいたJAZZ喫茶アMP工房”のシステムに一番相性が良い。

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