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2010年1月31日 (日)

スーパー2A3アンプの実験 その2 力感

2a32確かにCello Performanceは素晴らしいアンプだが、マークレビンソンの性格か月光の如き青白い緻密さにエレガントで...50年、60年代の分厚いjazzには?

力感を出すならば真空管アンプが圧倒的に有利だが、内部抵抗が高いせいか現代スピーカのコーン紙を揉み解すようには駆動できない。

負帰還で見かけ上は内部抵抗が下がると言われてもピンとこない、もっとも無帰還アンプなので無理...そこでアウトプットトランスのインピーダンスを下げ(直線性が悪くなると言われても我慢)カソード抵抗を取りはずして、どうでしょう。少しはコーン紙を揉み解すように駆動するだろうか?

”力感”がスーパー2A3アンプ実験のテーマである。

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