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2010年2月18日 (木)

電源の蜜結合

Dcp2昔から薄々は気がついていたが音の支配力は電源との蜜結合にある。最近の自作アンプは音が実に生々しくなった。

蜜結合の手法は画像の例がある。電解コンデンサのねじ端子に安定化電源用のトランジスターmj15024のコレクターとダンパ用のダイオードと画像にはないがベース駆動電流用のrs5抵抗をまとめて一気に締め付ける。トランジスターの熱容量が小さい場合だが。

Ofc2過去の例でもofcφ16mmの配線(銅棒)に電解コンデンサを直接ねじ止めしたり2sd218を解体して直接付けたりした。

できるだけ電源と仲良くして蜜結合すれば音は電源が出している事を理解できるはず。

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